港区・客のクレジットカード情報で買い物。居酒屋店員の米山聡容疑者逮捕

客のクレジットカード情報を使って通販サイトで買い物したとして、居酒屋店員の米山聡(よねやまさとし)容疑者が逮捕されました。

米山容疑者は、客が支払いに使ったクレジットカードの情報をメモしていました。

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事件の概要

店に来ていたお客のカード情報で買い物したとして逮捕されたのは、居酒屋店員の米山聡容疑者(35)です。

米山容疑者顔画像
引用元:テレ朝news

2018年3月、米山容疑者は、勤務していた東京都港区の居酒屋で、会計の際に男性客(60代)からクレジットカードを預かりました。

米山容疑者は、そのクレジットカードの番号や有効期限、セキュリティコードなどの情報を勝手にメモ。

そしてメモした情報をもとに男性客のクレジットカードを使い、通販サイトで買い物をしたのです。

米山容疑者が購入したものは、コートや腕時計など3点、合わせて3万8,000円相当。

身に覚えのないカードの支払いに気づいた男性客が警視庁に相談し、事件が発覚。

購入履歴などを確認すると、商品の送り先はすべて米山容疑者の自宅になっていました。

亀有警察署画像
引用元:テレ朝news

調べに対して米山容疑者は容疑を認め、

「当時、金がなかった。」

「バレないように金額の低い商品を注文した。」

などと供述。

警視庁は、余罪についても調べているそうです。

金額の低い商品を注文したと話していますが、3万8,000円は金額が低いといえるのでしょうか。

お金がないのに、コートや時計を購入する必要はあったのでしょうか。

商品の送付先からバレるとは、まったく考えていなかったようですね。

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事件の現場は

米山容疑者が男性客のクレジットカード情報を入手したのは、東京都港区にある居酒屋。

港区の虎ノ門や新橋、芝などのオフィス街には企業の本社が多数置かれています。

青山・赤坂・六本木などの商業エリアや、麻布や白金台などの住宅街、東宮御所・迎賓館(赤坂離宮)といった緑地など、さまざまな面を持っています。

ネットの反応

セキュリティコードって、普通にカードの裏に書いてあるもんなあ。
ネットでしか使わないなら有効だけど、外で使ったらいくらでもこんな犯罪に巻き込まれる可能性あるわな。

引用元:Yahoo!映像ニュース

他人のお金使うのが38000円って十分高いと思いますけど。しかも3着も。全然抑えてないでしょ。
どんな金銭感覚してるんだか。。。

引用元:Yahoo!映像ニュース

セキュリティコードは別に控えてカードからは消去します。

引用元:Yahoo!映像ニュース

これがあるから飲食店でカード使いたくないんだよな。明細を一々チェックしないといけないし、詳細に書いてあるとは限らないから、見ても分からないことがあるし。

引用元:Yahoo!映像ニュース

3万が低い金額だと思ったこと、だからバレないと思ったところが呆れるわ。
セキュリティコードはやめて、やっぱりパスワードにするべきだね。
カードに表記されてる数字だけで、簡単にネットショッピング出来るって、普通に怖い。
カード持ってる人は、裏のセキュリティコードを別にメモして、コードの上からペンで消すなりしておいた方がいいと思う。

引用元:Yahoo!映像ニュース

カードで支払いの時に、完全に店員にカードを渡してしまうことに、凄く抵抗を感じる

引用元:Yahoo!映像ニュース

クレジットカードでの支払いは便利ですが、便利なものにはリスクがつきものですね。

わずかな時間でも、クレジットカードを他人に預けてしまうのはやはり怖いなと思いました。

米山容疑者の、低い金額で抑えて3万8,000円という感覚に疑問の声も。

お金がなく、生活するために食費などに使ったというならまだしも、コートや時計はせっぱ詰まって必要なものではないですよね。

このような金銭感覚で生活していれば、たとえ仕事をしていたとしても、よほど稼がなければ、すぐにお金がなくなってしまいます。

他人のお金でぜいたく品を買う前に、自分の身の丈を知って、それにふさわしいお金の使い方をしなければなりませんね。

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参考:TBS NEWSテレ朝news

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