横浜市港北区・幼稚園からウサギ2匹盗み切り刻む。19歳の少女逮捕

横浜市の幼稚園からウサギ2匹を盗んだとして、19歳の少女が逮捕されました。

また、市内の公園で見つかった切り刻まれたウサギについて、少女の仕業と認めたため、動物愛護法違反の疑いで追送検されました。

スポンサーリンク


事件の概要

2018年6月28日、幼稚園で飼育されていたウサギを盗んだ窃盗容疑で逮捕されたのは、住所・職業不詳の19歳の少女です。

少女は、2018年1月25日午前3時10分ごろ、横浜市港北区日吉(ひよし)3丁目の幼稚園に侵入。

幼稚園で飼育されていたウサギ2匹を盗んだとされています。

港北区署画像
引用元:日テレNEWS24

園内に設置された防犯カメラの映像などから、少女の関与が浮上。

カメラには、幼稚園の門を乗り越え、2匹のウサギを持ち去る少女が映っていたのです。

6月26日、事件の後、海外に渡っていた少女が帰国。

28日に逮捕となりました。

港北区では、同じ月の1月17日にも、近くにある別の幼稚園で飼っていたウサギ1匹がいなくなっていました。

また1月30日には、港北区内の2つの公園から、虐待された小動物の死骸が1匹ずつ見つかっています。

公園画像
引用元:日テレNEWS24

ウサギとみられる小動物の身体は、焼けこげていたり、刃物のようなもので切り刻まれたりしていました。

港北署は、この小動物が盗まれたウサギの可能性もあるとして、少女がウサギを盗んだ動機や死骸との関連についても調べを進めています。

港北区署画像
引用元:日テレNEWS24

少女は、

「幼稚園からウサギ2匹を盗んだことは間違いない。」

とウサギを盗んだことについては、容疑を認めているそうです。

更新情報

2018年7月20日、港北署はウサギを虐待死させた動物愛護法違反の疑いで、住所・職業不詳の少女(19)=窃盗容疑などで家裁送致=を追送検しました。

1月17日から28日にかけ、水を張った自宅の浴槽にウサギ2匹を放り込むなどして虐待死させた容疑での追送検。

警察の調べに対して容疑を認めた少女は、2匹のウサギを殺害した時の様子を供述。

1匹はカッターナイフで切り、もう1匹はライター用のオイルをかけて焼いたと話しているとのことです。

動機については、

「小学生のころから動物の腹の中に興味があった。

普段見られないところを見たかった。」

さらには、

「犬や猫に比べて逃げられないウサギを狙った。

ウサギの骨が欲しかった。」

などとも話しているそうです。

7月17日、少女は横浜家裁に送致され、2週間の観護措置となりました。

観護措置
少年審判および少年の被疑事件の捜査のために少年の身柄を保全する手段 (少年法 17,43) 。家庭裁判所の決定により行う。被疑事件については,検察官の請求に基づいて決定する。観護措置の方法としては,家庭裁判所調査官の観護に付する場合と,成人の被疑者の勾留に相当する少年鑑別所へ送致する場合とがある。通常,後者が多く用いられている。被疑事件において少年鑑別所に送致するときは観護令状が必要である。

引用元:コトバンク

「動物の腹の中に興味」「ウサギの骨が欲しかった」など、生物の構造に興味を示すこと自体が悪いことだとは思いません。

しかし、やり方が残虐で猟奇的です。

命を命とも思わない行為。

背筋に冷たいものが走ります。

スポンサーリンク


事件の現場は

2匹のウサギが盗まれたのは、神奈川県横浜市港北区日吉(ひよし)3丁目幼稚園です。

もう1匹のウサギが盗まれた幼稚園も、同じ港北区。

虐待された小動物が見つかった公園も、それぞれの幼稚園から数km離れた同じ区内にあります。

ネットの反応

殺人事件も、暴力事件も、児童虐待も、動物を無意味に殺すやつもみんな同じ目にあえばいいといつも思う。

引用元:Yahoo!映像ニュース

男女差別じゃないが、女子でこういう残虐性を持つのは救いようがない感じがする。母性を持てず我が子まで虐待するタイプでは?と思ってしまう。

引用元:Yahoo!映像ニュース

確かこういう動物虐待してた女が仲良くしてた同級生殺したよね…野放しは怖いからきちんと処罰してほしい。

引用元:Yahoo!映像ニュース

こういうのがしばらくすると子供を狙う。
要注意人物じゃないの?

引用元:Yahoo!映像ニュース

サイコパスだ。
佐世保の高校生が、同級生の首と手首を自分の部屋で切り落とした事件も、猫の目をくりぬいたりするところから始まってる。
この子も、うさぎだけでは終わらない気がする。

引用元:Yahoo!映像ニュース

これは怖いケース

引用元:Yahoo!映像ニュース

少女の行為がエスカレートすることを危惧する声が、もっとも多く見られました。

確かに女性がこのような事件を起こすケースは男性よりも少ないように思います。

それだけになおさら不気味さが増すのかもしれません。

今はとにかく、残虐に殺された動物たちの冥福を祈りたいと思います。

子猫虐待事件も多発。

動物に向けられている刃はいずれ人間に向かうかもしれません。

早急に逮捕されることを願います。⇒

相次ぐ子猫切断事件。酒鬼薔薇聖斗も宮崎勤も…動物虐待は凶悪犯罪の兆候

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする