横浜ベイスターズ筒香選手の経歴!結婚後メジャー移籍の可能性は?

昨年の日本シリーズでソフトバンクに敗れるも、リーグ戦で史上最大の下克上を見せたDeNA。

キーマンとなった筒香選手は今春、結婚が決まっています。

結婚後メジャーに挑戦する選手が多いなか、移籍の可能性はあるのか?

筒香選手の歩んできた道を追ってみました。

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昨年の日本シリーズ出場の立役者!

昨年(2017年)10月28日から11月4日にかけて開催された、プロ野球日本シリーズ。

ソフトバンクホークスが勝利を決めた第6戦は、延長11回の大熱戦。

ヤフオクドームの観客たちは両チームの健闘を称えました。

筒香選手画像
引用元:横浜ベイスターズニュース

シリーズ出場を目ざしていたセ・リーグの最終クライマックス・ステージ第1戦。

DeNAは豪雨の中での戦いの末、広島にコールド負けしました。

雨に打たれた試合による心身の疲れと、敗戦による士気の低下。

あきらめムードが漂う選手たちに、キャプテンの筒香選手は、

「天気には勝てない。

終わったことを言っても取り戻すことはできない。

切り替えて明日、勝とう!」

と声をかけ、投げやりになりかかっていた選手たちの心を切り替えました。

筒香選手腕組む写真
引用元:はまれぽコム

チームはここから4連勝の快進撃。

14.5ゲームの大差をつけられた広島から優勝を奪う、という大逆転劇を見せました。

DeNAは、選手もファンも予想だにしなかった史上最大の“下克上”を成し遂げ、日本シリーズ出場を決めたのでした。

抜群のリーダーシップを発揮し、勝利に大きく貢献した筒香選手。

DeNAのアレックス・ラミレス監督いわく、

「彼ほどの素晴らしいキャプテンを見たことがない。

私が今まで見てきたなかで100%、ナンバーワンです。」

ラミレス監督も大絶賛の筒香選手。

いったいどのような道を歩んできたのでしょうか?

筒香嘉智プロフィール

筒香嘉智(つつごう・よしとも)

出身地:和歌山県橋本市

生年月日:1991年11月26日

身長・体重:184cm・95kg

血液型:A型

投球・打撃:右投左打

守備位置:内野・外野

プロ入り:2009年(DeNAドラフト1位)

契約金:9,000万円

年俸:3億5千万円(2018年)

筒香選手は、甲子園常連校に通う兄の影響で、小学2年生の時に野球を始めました。

筒香選手子ども時代写真引用元:いどばたかいぎ

小学生の時は、「ヤングリーグ和歌山ニューメッツ」というクラブチームに所属し、ピッチャーとして活躍しました。

筒香選手の自宅裏には、なんと父親がビニールハウスの中に作った、ナイター設備完備の練習場がありました。

その練習場での兄との特訓によって、野球の基盤ができあがったそうです。

自宅練習場の練習風景写真
引用元:ナチュログ

「中学生になるころには、自分がどんどんうまくなっていくのを感じられました。
それがとても楽しかったです。」

筒香選手は、兄と父親の力を借り、成長する自分を楽しみながら練習に励んでいたようですね。

中学に入学した筒香選手は、ボーイズリーグ「堺ビッグボーイズ」に所属。

4番打者としてホームラン30本を記録しました。

「堺ビッグボーイズ」は全国大会でベスト4を記録。

筒香選手はボーイズ関西選抜で4番の大役を担って、世界大会にも出場しています。

堺ビッグボーイズの監督は、筒香選手のことを、

「何でも身につけるまでは時間がかかるけど、自分に必要なものを見分ける力があり、それを体得するために努力する天才だった。」

と評価しています。

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かっこいい!“怪物”投手に衝撃!

松坂大輔画像
引用元:高校野球ドットコム

1998年、当時7歳だった筒香選手は、初めて甲子園球場へ足を運び、準々決勝の横浜高校とPL学園の試合を観戦しました。

その時、筒香選手に運命の出会いが訪れました。

延長17回という白熱の展開を見せた伝説の試合。

マウンドに立っていたのは、あの“怪物”松坂大輔でした。

延長17回250球を投げ切った松坂投手のかっこよさに衝撃を受けた筒香選手。

松坂投手に憧れを抱き、同じ横浜高校で野球することを望み、その思いの通り、鳴り物入りで横浜高校入学を果たしました。

筒香選手高校時代写真
引用元:蜉蝣の家族

この頃から、筒香選手の“夢”に対する考え方は変化していったのです。

「夢ではない。目標だ!」

「夢というと、届かないものになってしまう。

夢ではなく、目標。

逆算して考えていくことで実現させるということを、この頃に教わりました。」

プロ野球選手になることを目標に据えた筒香選手。

高校1年の時から4番を任され、2年の夏には甲子園出場を果たしました。

高校3年の夏は惜しくも甲子園には行けませんでしたが、「第8回AAAアジア野球大会」に出場し、国際大会を経験をしています。

高校の練習試合では、同学年で、2017年沢村賞の候補にもなった菊池雄星(現西武ライオンズ)との対戦で、ホームランを打ったこともあります。

ついには、高校通算ホームラン69本。

高校No.1スラッガーとして、2009年ドラフト1位で横浜ベイスターズに指名され、見事プロ野球入団を果たすことができました。

筒香選手画像
引用元:野球日本代表侍ジャパンオフィシャルサイト

高校時代の「ハマのゴジラ」というニックネームにちなみ、背番号55をもらった筒香選手は、1年目から一軍でプレー。

初安打はホームランで華々しいデビューを飾りました。

筒香選手・入団時写真
引用元:エマジカ

スランプに陥った時期もありましたが、2016年には日本プロ野球史上初の“3試合連続マルチ本塁打(1試合2本以上の本塁打)”と“月間6度のマルチ本塁打”を達成。

133試合、打率.322、本塁打44本 、110打点。

本塁打と打点の2冠王に輝き、日本屈指のスラッガーとなった筒香は、DeNAベイスターズの主将に任命されました。

筒香選手は言います。

「結果を残せる選手になるために、先を見て、やることをやってきた。

まだ自分ができているとは思わないです。

ただ、ファンの皆さんの声援の大きさは感じています。

打てなくても、声援があるおかげでもっと頑張ろうと思うことができるんです。」

その言葉通り、筒香選手の目は自分の目標をまっすぐに見つめているように見えます。

まだまだ進化途中の筒香選手。

昨年の日本シリーズでは惜しくも敗れましたが、その悔しさをバネにして、さらに大きく成長することと思います。

結婚も決まった筒香選手。

家庭も落ち着き、その向こうに見える大きな目標への挑戦も、もしかしたら始まっているのかもしれませんね。

筒香選手の美人な双子のお姉さんと彼女の情報はこちらから⇒

筒香選手結婚決定!彼女も双子の姉も美人!仲良しの溝端淳平も祝福?

筒香選手の意外な素顔も垣間見えます。

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