スポンサーリンク

群馬高崎・灯籠にのぼって遊んでいた中学生。腹に灯籠の先端落下し死亡

灯籠先端画像 国内ニュース

10月18日の夜、群馬県高崎市の神社で、中学1年の少年が灯籠の下敷きになって死亡しました。

灯籠に上って遊んでいた少年が下りようとしたところ、灯籠の先端分部が外れ少年の腹の上に落ちてきたそうです。

事件の概要

2018年10月18日午後8時すぎ。

群馬県高崎市上里見町(かみさとみまち)の公民館の敷地内にある稲荷神社(いなりじんじゃ)でのこと。

神社画像
引用元:FNN PRIME

この日は、10月20日と21日に行われる“榛名ふるさと祭り”の準備のために、大人や子ども30人ほどが公民館に集まっていました。

事故にあった高崎市の中学1年の少年は、太鼓の練習に参加した後、神社の灯籠に上って遊んでいたそうです。

その様子を見た友人から、

「下りた方が良いよ。」

と声をかけられ下りようとした少年は、バランスを崩し高さ約2m80cmの灯籠から落下。

背中から地面に落ちた少年の腹の上に、重さ約53kgの灯籠の先端部分が落ちてきたのです。

灯籠先端画像
引用元:FNN PRIME

少年は病院に運ばれましたが、大動脈が破裂しており、約3時間後に死亡が確認されました。

警察は事故の状況を詳しく調べているとのことです。

 

事故の現場は

事故の現場となったのは、群馬県高崎市上里見町(かみさとみまち)の公民館の敷地内にある稲荷神社(いなりじんじゃ)です。

稲荷神社とは稲荷神をまつる神社。

稲荷神(いなりのかみ・いなりしん)
稲を象徴する穀霊神・農耕神。「稲荷」とは食物の神(ウカノミタマ)、キツネ(御食津神)、油揚げ、稲荷寿司、旅芸人が町回りで立てる細長い旗などを指す語

参考:Wikipedia

京都市の伏見稲荷大社が神道(民族宗教)上のおおもとの神社である稲荷神社

全国の稲荷神社の数は30,000社以上。

個人や企業などにまつられているものや、山野や路地などの小さなやしろまで入れると、稲荷神をまつる社はさらに膨大な数にのぼります。

 

ネットの反応

若くしてお亡くなりになられ可哀想だとは思うが、神社仏閣の建立物に登って遊ぶというのは理解に苦しむ感覚。
しかも未就園児ならともかく中学生で。

ご冥福をお祈りいたします。

引用元:Yahoo!映像ニュース

亡くなってしまった事は非常に残念です。

それにしても…。
灯籠の先端が折れても、それが腹部に
当たらなければ落ちただけで済んだ。

わざわざ狙うかのように腹部を直撃。

事故だとは言うものの…。
きっと神様の怒りに触れたのです。

神仏は時として残酷な結果を与える。

そう考えた方が…単に運の悪い事故だと
捉えるよりも、少しは救われるでしょう。

ご両親・ご家族の心中、お察しします。

引用元:Yahoo!映像ニュース

ちょっとこの亡くなり方は苦しいしかわいそうだけど、周りに居た子は「あぶないから降りろ」って言わなかったのかな。お父さんお母さんはよく言ってくれたよね。

例え言ったとしても辞めなかったと思うけど、言って事故が起きるのと言わないで事故が起きるのとでは自分の気持ちもずいぶん違うからね。
友達だから「危ないよ」って言えるようにならないと。

最悪の事態からそれを学んでももう遅いですが。

誰も悪くないから両親の怒りが同級生や神社に向かないでほしい

引用元:Yahoo!映像ニュース

灯篭は石が積んであるだけなのでバランスが崩れると簡単に倒れる。
パッと見は頑丈に見える、、、
神社は公に解放されていて灯篭などは寄付によって賄われている場合も多い。
これに対して設置者や管理者に責任がかかるような記事はいかがなものか?
折れた灯篭 ではなく 折った灯篭が腹部に直撃 が正しい。
神社だからではなく他人の物によじ登る行為自体が間違っている。と理解したいものです。

引用元:Yahoo!映像ニュース

灯篭も、今は自分の家に無い家庭も多いのかな。小さい頃から、灯篭の意味や、倒れやすい、そもそも触れるものでは無い事を日常生活の中で、自然に学ぶものだったけど、今はそうじゃ無いのかな。自宅になくても、小さい頃から地域で見守りながら指導してれば、こんな事にはならなかったはず。我が町では、祭りだろうが普段の遊びだろうが、村の小さい神社で、神様のモノに触れる子はいないし、感覚的に触れてはいけない事を感じるとは思うんだけど…

引用元:Yahoo!映像ニュース

灯籠の先端が腹部を直撃したことに恐ろしさを感じます。

灯籠は、“先祖の霊が暗いあの世で迷うことのないよう、灯りをともすためのもの”だそうです。

灯籠に限らず、寺や神社にあるものに簡単に触れることは恐れ多い気持ちがするもの。

友人が“下りたほうが良い”と注意するのも当然のことです。

少年は、お祭りの準備という楽しい雰囲気から、羽目を外してしまったのかもしれません。

その時、大人は誰も見ていなかったのか・・・

灯籠に上ろうとした時点で、危ないということと、バチが当たるということを教えてあげられたら良かったと思います。

若くして命を落すこととなった少年のご冥福をお祈りいたします。

 

同じ月の初めには、稲荷神社で行われたお化け屋敷を解体していた男性が事故死しています。⇒

安倍晴明ゆかりの福島稲荷神社・興行の“お化け屋敷”解体中に男性死亡

中2男子が3階の学校の窓から転落し、意識不明の重体になる事故も起きています。⇒

東京品川区・学校の3階の教室から誤って転落?中2男子意識不明の重体

 

 

参考:FNN PRIME群馬 NEWS WEBテレ朝news

コメント