千葉大病院・診察に来ていた女児にわいせつ行為。放射線技師の男逮捕

大病院イラスト 性犯罪

レントゲン検査を受けていた小学校低学年の女児にわいせつな行為をしたとして、千葉大学医学部附属病院放射線技師の男が逮捕されました。

男は、露出した下半身を女児に触らせていたそうです。


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事件の概要

2018年12月13日。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、千葉市中央区星久喜町(ほしぐきちょう)在住、千葉大学医学部附属病院・診療放射線技師の男(27)です。

被害にあったのは、千葉県内の小学校低学年の女児。

同年12月7日の昼ごろ。

千葉大学医学部附属病院のレントゲン室でのこと。

女児のX線写真を撮影していた放射線技師の男は、女児に対して自身の下半身を露出。

「触って。」

などと言い、女児に下半身を触らせたとされています。

当時レントゲン室にいたのは、男と女児の2人のみ。

撮影を終えてレントゲン室を出た女児が、男の行為を母親に相談。

母親が警察に届け出たことから事件が発覚したそうです。

警察の調べに対して男は容疑を認め、

「ストレスを発散させるためにやった。」

と供述。

押収された男のパソコンやスマホに、複数の女児の画像が保存されていたことから、警察は余罪の有無を調べているとのこと。

千葉大学医学部附属病院の病院長は、

「被害に遭われたお子様、ご家族に心より深くおわびする。」

とコメントしています。

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事件の現場は

千葉大学医学部附属病院画像
引用元:Wikipedia

事件の現場となったのは、千葉県千葉市中央区亥鼻(いのはな)1ー8ー1にある千葉大学医学部附属病院です。

放射線部・一般撮影部門の紹介文には、最新のフラットパネルディテクタシステムを導入していると記載されていました。

X線撮影機器画像
引用元:千葉大学医学部附属病院HP

FPD(フラットパネルディテクタ)システムとは、

  • 放射線被曝の低減(20%から最大40%程度)。
  • 高画質で高精細なX線画像。
  • 撮影毎に体の下で入替えていたカセッテ(装置)を入替えずに連続撮影でき、患者の身体的負担を軽減。

参考:医療法人社団優慈会 佐々木病院 放射線科

などの特徴を持つ最新のシステムだそうです。

せっかく最新システムが導入されているのに、取り扱う人間に問題ありですね・・・

 

ネットの反応

女児に人格形成に関わる程のダメージを与えといて自分はストレス(性欲)発散って信じられない
性犯罪全部に言えるけど自己中を極めてるわ

被害にあった女の子達が早くこのことを忘れられますように

引用元:Yahoo!映像ニュース

小学校低学年ってのがヤバいな。可愛いとは思うけど、自分の子どもと同列に見ての可愛いだし、そもそも妊娠能力のない(生理が始まってない)女性を性的に見る事が、自然界の理にかなっていなく不自然で、精神の異常を疑う。中高生に手を出すのとは、レベルが違うロリコン。

引用元:Yahoo!映像ニュース

体調悪くてそこにいるのに。
そもそも外に出たら親いるのにとか考えないのかね?いなきゃいーってわけじゃない。バカ通り越してる。
逮捕されてもすぐまた出れるから逮捕の意味もない。
こんな輩たちはそれ専用施設で死ぬまでそこにいてほしい。ような法律できないかな。
どーせまたやるんだよな。

引用元:Yahoo!映像ニュース

私が勤めている医療機関は、小さな子供は保護者と一緒に撮影室に入ってもらいます

引用元:Yahoo!映像ニュース

全国の総合病院の小児科、これから大変だろうね。子供のレントゲン、親は部屋から出されるけど、これからは出るの拒否する親も絶対出てくると思う。
というか、私は我が子の場合部屋から出ないか、女性技師の立ち会いを要望してしまうかも。

引用元:Yahoo!映像ニュース

レントゲン検査を必要とするほどの体調不良で、身体も心も弱っていただろう女児に対する、この仕打ち。

放射線技師としての技術があっても、医療に携わる資格はないでしょう。

ネット上には“小さな子供は保護者と一緒に撮影室に入ってもらう”という、医療従事者の声も。

確かにこれから子どもの性別に関係なく、検査室に同伴を希望する保護者が増えるかもしれません。

子どもの体調不良を心配して病院に連れて行く時、親は子どもが性犯罪の被害にあう心配までしなければならなくなりました・・・

 

まさかと思うような場所で、まさかと思うような人から、子どもが性犯罪にあうケースは増える一方です。⇒

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小学校講師の篠田泰輝容疑者。小学生女児装い女児に裸の画像送らせる

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参考:JIJI.COMテレ朝newsテレ朝news

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