日光市・バイクの少年が橋の欄干下に衝突。投げ出され川に転落し死亡

栃木県日光市で、16歳の少年が運転していた原付きバイクが橋の欄干下に衝突。

そのはずみで投げ出された少年は、橋の欄干を乗り越え川に転落。

首の骨を折るなどして死亡しました。


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事件の概要

笹平橋画像
引用元:テレ朝news

2018年10月6日午後0時50分ごろ。

栃木県日光市の笹平橋で、

「バイクの単独事故で橋から人が落ちた。」

と119番通報がありました。

橋から落ちたのは、栃木県栃木市の私立高2年の金子颯太(かねこそうた)さん(16)。

原付バイクを運転していた金子さんが橋の欄干を乗り越え、約10m下の河川敷に転落したのです。

河川敷画像
引用元:テレ朝news

金子さんは病院に搬送されましたが、首の骨を折るなどしており、午後3時半ごろ死亡が確認されました。

仲間5人でツーリングをしていた金子さん。

欄干下のコンクリート部分には、タイヤがぶつかったような跡があったとのこと。

橋の欄干画像
引用元:テレ朝news

一番後ろを走っていた金子さんがハンドル操作を誤り、ぶつかったはずみで投げ出され、欄干を乗り越えたとみられています。

警察は、事故の原因を詳しく調べているとのことです。


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事故の現場は

事故の現場となったのは、栃木県日光市足尾町向原(あしおまちむかいはら)の国道122号に架かる笹平橋(ささだいらばし)です。

現場は、片側1車線でほぼ直線の道路。

事故現場画像
引用元:テレ朝news

ツーリング中のバイクでの事故と聞いて、山道のカーブを曲がり切れなかったのかと思いましたが、そうではないようです。

ネットの反応

直線だし、曲がりきれずって訳でもなさそうだがな。
お気の毒としか。

引用元:Yahoo!映像ニュース

バイクってこれがあるから怖い。
速度に関係なく、曲げる動作をしっかりやってやらないと曲がりきれずに突っ込んだりとかビギナーには普通に有り得る。

引用元:Yahoo!映像ニュース

バイクは怖い。生身の体だからね。
絶対自分の子供には乗って貰いたくないけど、
帰って来るまで心配でたまらない。

引用元:Yahoo!映像ニュース

食事直後は胃の方に血液が取られ眠くなる。
最後尾は前のバイクについて行くだけなので、注意力が散漫になり易い。
直線の橋で運転操作を誤ると言う事は、居眠り運転の可能性が高い。

引用元:Yahoo!映像ニュース

ステムのベアリング不良で道路のつなぎ目の段差でシミー現象(ハンドルが左右にすごい速さで振れる)が出て橋の欄干にぶつかったように思えます。
私は過去2回ほどシミーが原因で転倒していますが、一度ハンドルが切れ込んだらほぼ立て直しは不可能です。
ご冥福をお祈りします。

引用元:Yahoo!映像ニュース

スピードを出しすぎていてカーブを曲がり切れずに、というバイクの事故はよく聞かれます。

しかし、今回の事故現場は、見たところカーブではなく直線に近い道路です。

実際にバイクに乗っている方のコメントを見ると、さまざまな原因が考えられるようです。

首の骨を折っていたということは、欄干下にぶつかった衝撃で投げ出され、頭から河川敷に落ちてしまったのかもしれません。

まだ16歳という年齢が痛ましくてなりません。

一緒に走っていた少年の仲間のショックも大きいでしょう。

ご家族のつらさもいかばかりかと思います。

少年のご冥福をお祈りいたします。

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参考:テレ朝news日刊スポーツ

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