長崎・諫早市役所森山支所の玄関前スロープで女性が自分の車の下敷きに

長崎県諫早市で、停車した自分の車が動きだし、止めようとした女性が車の下敷きになりました。

車を停車させた女性が運転席から降りたところ、突然車がバック。

女性は、車の後ろに回り込んで止めようとしたそうです

スポンサーリンク


事件の概要

事故が起きたのは、2018年9月26日午後0時40分ごろ。

長崎県諫早市森山町にある諫早市役所森山支所の玄関前でのことです。

事故現場画像
引用元:ncc長崎文化放送

正面玄関前のスロープに車を停車させた保健師の女性(61)。

運転席から降りた女性が後部座席に近づいた時、停車させた女性の車が突然バックしたのです。

バックした車の後ろに回り込んで止めようとした女性は、車の下敷きになりました。

事故を起こした車画像
引用元:ncc長崎文化放送

女性は、ドクターヘリで病院に搬送されましたが意識不明の重体となっています。

諫早市森山支所の山﨑剛治支所長は、

「事故を見た人は、ギャーッと言って聞きつけた職員が駆けつけたときには車が止まり、女性が巻き込まれてエンジンが掛かった状態でギアがバックに入っていたと言っていた。

まさかこういう事故が起こるとは思いもしないので。」

と話しました。

支所長画像
引用元:ncc長崎文化放送

車のギアは“バック”に入っていたそうです。

警察は、女性が車を止めた際のブレーキの状態など、事故の詳しい原因を調べているとのことです。

スポンサーリンク


事故の現場は

事故の現場となったのは、長崎県諫早市森山町(いさはやしもりやまちょう)本村1300にある諫早市役所森山支所の玄関前です。

女性が車を停車させたのは、支所の玄関前にあるスロープでした。

事故現場画像
引用元:ncc長崎文化放送

これだけ傾斜があれば、もしサイドブレーキをかけていなければ車が下がってくる可能性はありますね。

サイドブレーキ
車を停めた時、特に傾斜などで勝手に車が動き出さないようにするブレーキ。手でレバーを引くタイプ・足で踏むタイプ、電動式のものがある。

AT車に乗る人の中には駐車の際にギアをパーキングに入れるだけでサイドブレーキを使わない人もいるようです。
Pレンジに入れた状態では、タイヤを動かす歯車にツメがかかります。
そのため、確かにある程度ブレーキはかかるのですが、他の車の衝突を受けるなど強い衝撃を受けた時にそのツメが破損する可能性があります。
破損しないとしてもAT機構に負担がかかってしまうようです。
車の負担と安全性を考え、サイドブレーキもしっかりかけましょう。

引用元:MOBY

ネットの反応

きちんとマナーを守り定められた駐車スペースに駐車しましょう。障がい者用の駐車スペースに平気で駐車する健常者も然り。

横着したらバチが当たるよ。

引用元:Yahoo!映像ニュース

動いた車を手で止められるわけがないのに、こうした事故が多い。
批判するのは簡単だけど、パニックになると、やっちゃうんだろうな。

引用元:Yahoo!映像ニュース

他人が巻き込まれなかったのが
救いだね

引用元:Yahoo!映像ニュース

>運転席から降りた女性が後部座席に近付いたところ、車がバックしたため、女性は車の後ろに回り込んで止めようとしていた<

何故「乗り込んで止める」って発想にならない。

歳取ると咄嗟の判断が鈍るんだろうな。

引用元:Yahoo!映像ニュース

歳をとるという現実を
自分も戒めんといかんなぁ。
老いると身体が楽したいと
脳が勝手に働くんだろうと思う。
若い時のようにはいかないんだと
頑なに自分に言い聞かせるしかないな。

引用元:Yahoo!映像ニュース

映像で見ると、かなり急なスロープになっています。

車が急に動いたとしても、車の外から自分の力で止めることはできません。

女性は、急に動きだしたことに驚いて、とっさに身体が動いてしまったのでしょう。

それにしても、女性はなぜこのような場所に車を止めたのでしょうか。

とても車を止めてもいい場所だとは思えません。

意識不明とのことですが、なんとか命をとりとめて欲しいものです。

そして、車の危険性を肝に銘じて扱わないといけないなと、あらためて思います。

停車させた車にひかれる事故は他にも起きています。⇒

千葉県印西市・無人状態でバックで急発進した自分の車にはねられ男性死亡

金沢・アパホテル金沢駅前の地下駐車場で収集車と壁に挟まれ作業員重体

スポンサーリンク



参考:ncc長崎文化放送テレ朝news

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする