教師・教育者の性的犯罪が多すぎる!この春続発したわいせつ事件

4月に入り教育者の性的犯罪に関するニュースが多く聞かれています。

男性教諭が男子生徒に、また女性教諭が男子生徒に・・・

など、男子生徒が被害にあう事件も増えているようです。

あきれるやら、悲しいやら、子どもたちがかわいそうです。

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男子児童買春容疑で塾経営者が逮捕

2018年4月9日、中学3年の男子生徒わいせつな行為をしたとして、学習塾の経営者が逮捕されました。

容疑者画像
引用元:TBS NEWS

逮捕されたのは、佐久田昌知(さくた・まさかず)容疑者(48)

千葉市若葉区の学習塾「青葉学院」を経営していました。

青葉学院画像
引用元:TBS NEWS

先月、東京・足立区のホームセンターの駐車場に止めた車の中で、中学3年生の男子生徒(当時14)にわいせつな行為をした容疑。

佐久田容疑者は容疑を認めています。

また、佐久田容疑者はその際に男子生徒に現金5,000円を渡していました。

男子生徒のツイッターの書き込みに対して佐久田容疑者が返信し、連絡を取り合うようになっていたそうです。

事件後、青葉学院のホームページには謝罪文が掲載されていました。

生徒のことを思って指導していた先生方が気の毒です。

女子高生のスカートの中盗撮校長

2018年4月11日、10日の夜に東京都板橋区のスーパーマーケットで、女子高生のスカートの中を盗撮したとして、小学校の校長が逮捕されました。

ショッピングモール画像
引用元:FNN

東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、埼玉県志木市の志木市立宗岡第三小学校校長、伊東孝泰(いとう・たかやす)容疑者(58)

伊東校長顔画像
引用元:FNN

伊東容疑者は、靴の中に仕込んだカメラで、女子高生の背後から近づき盗撮。

女子高生と一緒にいた母親が、伊東容疑者の不審な行動に気づいて通報。

通報を受けた警察官が駆けつけ事情を聴いたところ、伊東容疑者は容疑を認め逮捕となりました。

伊東容疑者が校長を勤める小学校の入学式に出席した後の犯行だったそうです。

話をする校長先生画像

入学する子どもたちには、どんなお話をしていたのでしょうか。

志木市教育委員会は、

「警察から連絡があり、調査をしているところでコメントできない。」

と話しています。

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児童の母親と性行為繰り返した校長

2018年4月11日、小学校の校長(54歳男性)が、児童の母親と性行為を繰り返していたことが発覚。

都の教育委員会は、校長を11日づけで懲戒免職処分にしました。

処分を受けたのは、東京・多摩地域の小学校の校長。

自らが校長を務める小学校の児童の母親と、ホテルや自宅で性行為をしていたそうです。

ホテルイラスト

4年前から2018年の1月にかけ繰り返されていた行為。

匿名の情報提供を受けての調査に対し、事実関係を認めた校長は、

「今回の行為を深く反省している。」

と話しているそうです。

校長が関係を持った母親の児童は、現在も同じ学校に通っています。

人権への配慮から校長の名前や学校は公表されていません。

男子中学生に性的行為の男性担任

金沢市の市立中学校に通っていた男性が、当時担任だった元男性教諭から継続的に性的行為を受けていた事件。

この男性は精神的な苦痛を受けたとして、おととし、金沢市に対して550万円の損害賠償を求める訴えを起こしていました。

金沢裁判所画像
引用元:金沢地方裁判所HP

2018年4月10日、その裁判の判決が出ました。

判決の内容は、中学の管理者である市に330万円の支払いを命じるというもの。

金沢地方裁判所の加島滋人裁判長は、

「元教諭が学級担任や部活動の顧問など職務上の立場を利用して男性に対して繰り返し性的行為を行い、男性の心身の健全な発達を阻害して多大な精神的苦痛を与えた。」

と認めました。

金沢市役所本庁舎画像
引用元:Wikipedia

金沢市教育委員会は、

「判決文を精査したあと、市教育委員会としての対応を検討したい。」

とコメントしています。

男性教諭が男子生徒に与えた想像を絶する苦痛に対して、330万円・・・

担任は個人として賠償しているのでしょうか。

いくら支払ったところで償えるとは思えないような行為ですが、諸事情あって担任の名前は公表されないのですね。

特別支援学校の女性教諭が男子生徒にわいせつ

長野県の特別支援学校に勤めていた30代の女性教諭が、勤務先の生徒にわいせつな行為をしていたとして懲戒免職の処分を受けました。

教育委員会会見画像
引用元:SBC

長野県教育委員会によると、この女性教諭は、昨年度同じ学校の10代の男子生徒に対し、校外でわいせつな行為をしていたとのことです。

先月下旬、生徒の保護者から学校側に事実確認を求める電話があり、事件が発覚しました。

女性教諭は、県教委などの調査に対して、

「生徒に好意を抱いていた。」

と事実を認めました。

「軽率な行動で生徒の人生に大きな負担をかけ、学校への信頼を汚したことを深く反省している。」

と話しているそうです。

教育委員会会見画像
引用元:SBC

県教委は、

「生徒と保護者が公表を望んでいない。」

として、詳細は明らかにしていません。

この他にも、教師や教育関係者の起こす性的犯罪は後を絶ちません。

名前が公表される事件もありますが、被害にあった生徒や家族への配慮で、多くの事件の場合、加害者の教師の名前は公表されないことが多いのですね。

教師が強い立場を利用して、NOと言えない子どもを欲望のはけ口にした場合でも罰則が弱いのは、なんとも理不尽な気がして憤りを覚えます。

幼い子どもへの性犯罪も後を絶ちません。⇒

相模原・飲食店のトイレで小1女子にわいせつ行為。柳川孝幸容疑者逮捕

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