FAMZONの不死身のパンプス大人気!新技術に世界が注目!

オフィスでもプライベートでも大活躍、女性の足を美しく見せてくれるパンプス。

お気に入りのパンプスも、ヒールが傷んで履けなくなるという方が多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決するべく、日本で開発された不死身のパンプス。

いま世界各国から注目を浴びています!

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不死身のパンプスとは!?

ヒールのすり減りや破損で履けなくなることが多いパンプス。

そんなパンプスが何度も生き返り、寿命が延びる「不死身のパンプス」が開発されました。

不死身パンプスニュース画像
引用元:テレ朝news

開発のきっかけとなったのは、

「ヒールを自分で簡単に交換できれば靴の可能性がもっと広がっていく」

というメーカーの発案でした。

つけ替えできるヒールの商品化に向け、多くの靴メーカーや靴職人に打診。

しかし、どこへ行っても、靴の品質と安全性の問題があり不可能だと言われてしまいます。

そんななか開発にチャレンジし、商品化を成功させたのは、カメラの部品などを製造している町工場でした。

パンプス製造画像
引用元:テレ朝news

不死身のパンプスのヒールのつけ替えは簡単です。

パンプスを持つ女性画像引用元:テレ朝news

ヒールを外すときは、ヒールの内側についているボタンを押すと、

パンプスかかと部画像引用元:テレ朝news

ワンタッチで外れます。

パンプスかかと装着部画像
引用元:テレ朝news

装着する時は、ヒールをはめてパンプスを履き、体重をかければカチッとハマるようになっています。

パンプス着用画像
引用元:テレ朝news

昨年末に女性誌に紹介されたことで評判は広まり、現在30か国以上から問い合わせが殺到。

パンプス紹介雑誌画像
引用元:テレ朝news

ちなみに問い合わせが1番多いのはアメリカ、次いで香港だそうです。

商品のラインナップや値段は?

耐久性に優れ、長く使用できることが魅力的な不死身のパンプス。

おしゃれ的にはどうなのでしょうか?

パンプスラインナップ画像
引用元:テレ朝news

実はこのパンプスのコンセプトは、

シチュエーションに合わせて。
自分の好きな高さで。
好きなデザインのヒールに。
いつどこでも、変えられる。
簡単に付け替えられる靴。

引用元:FAMZON

「着せ替えヒール」と銘打っているほどラインナップはとても豊富なのです。

パンプスの本体(ボディー)は全部で18種類。

本体に対する交換用のヒールは188種類あり、その組み合わせは3,000通りにも上ります。

パンプス金額表示画像
引用元:テレ朝news

金額は、本体部分が15,000円から。

ヒールの部分は1,500円からなので、ヒールのみの交換であれば、お財布にも優しい金額ですね。

耐久性のみならず、自分の好みで組み合わせて独自のパンプスを作ることもできる。

また、いろいろな高さのヒールを持っていれば、シーンに合わせてヒールの高さを変えられる。

高いヒールを履いていて疲れたら、自分で簡単に低いヒールに変身させることもできる。

さまざまなニーズに応えてくれる感動的なパンプスです。

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FAMZON公式オンラインショップ

このパンプスが購入できるのは、FAMZONの公式オンラインショップです。
http://famzon-int.com/

FAMZON HP画像
引用元:FAMZON

通販なので、

“ボディーとヒールの相性がわからなくて心配“
“自分の服と合うか試したい、試着してから買うか決めたい”
“後からヒールの追加購入ができないならできるだけ多く購入したい”

引用元:FAMZON

という方に、ヒールが自宅で選べる”Heels Try On”サービスというお試しサービスが用意されています。

ボディー1足の注文に対し、最大5つまでのヒールの注文が可能。

自宅で試して気に入らないヒールは無料で返送できるというものです。

商品を手に取って見られない顧客の不安を考えた、顧客目線のサービスですね。

FAMZONヒール画像
引用元:FAMZON

また、FAMZONで購入したボディー部の修理も受け付けてくれます。

ヒールが劣化した場合は、ヒールの修理代金よりも購入代金のほうが安いので、購入がお勧めされています。

不死身のパンプスの安全性は?

世界が注目するパンプスですが、街の女性からは、

「壊れそう。」

「歩いていると外れそう。」

と、安全性を心配する声も聞かれました。

しかし、このパンプスは、ヒールの安全基準を測定する国内の研究所で、耐久性などのテストを受けクリアしています。

パンプス耐久テスト画像
引用元:テレ朝news

取り外せるヒールが、厳しい日本のヒール安全基準テストをクリアしたのは世界初。

安全基準をクリアするための工場の苦労は、並々ならぬものがありました。

安全性にもっとも関わってくるのは、本体とヒールの密着度合い。

100分の5ミリというわずかな隙間があっても、歩行の時にガタガタ感が発生。

100分の1ミリ単位での調整が必要だったのです。

パンプスかかと部分画像
引用元:テレ朝news

工場では、歩行テストや試作を数百回行い、試行錯誤を重ねました。

安全基準をクリアし実用化に至るまで、3年の月日を経て完成したのです。

日本のメーカーのアイディアと、日本の町工場の技術が生み出した不死身のパンプス。

世界中の女性の足元に革命が起きそうです。

これからの季節、春夏のおしゃれとともに、パンプスの着せ替えも楽しんでみてはいかがでしょうか?

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