茨城・見知らぬ女性が自宅を訪問。現金104万円渡し立ち去る

鉾田警察署を示す標識画像 国内ニュース

茨城県鉾田市の住宅に突然現れた見知らぬ女性が、その家の男性に現金104万円入りの封筒を渡して去って行くという事案が発生しました。

男性も、その家族も心当たりがないそうです。

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事件の概要

2018年8月10日の午後。

茨城県鉾田市の住宅に、60代から70代くらいの女性が突然訪れました。

応対した男性(28)に対して女性は、

「息子さんですか?」

と問いかけ、

「5時頃帰ってくると言っていたので、お母さんに渡して下さい。」

と話すと、男性に封筒を2つ渡して帰っていったそうです。

鉾田警察署画像
引用元:TBS NEWS

男性がその封筒の中身を確認すると、1つには現金100万円、もう1つには4万円が入っていました。

女性とは面識のなかった男性が、帰宅した母親に事情を話すと、母親も心当たりがないとのこと。

そのため2人は、現金104万円を「拾得物(落とし物)」として警察に届け出ました。

鉾田警察署画像
引用元:TBS NEWS

眼鏡をかけて、紺色の手提げバッグを持っていたという女性。

警察は、現金を持ってきた女性を探しています。

 

事件の現場は

現金が渡された住宅があるのは、茨城県鉾田市(ほこたし)です。

2018年4月1日現在の推計人口、47,121人の鉾田市。

東京まで約90km、県都の水戸市まで約30kmで、茨城県の南東部に位置しています。

鉾田市の東側は太平洋に面しており、南北に長い遠浅の海岸線があります。

内陸部のほとんどは平坦地で、その地形と温和な気候を活かした農業が、重要な産業となっているそうです。

 

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取得物の取り扱いは

警察での拾得物(拾い物・落とし物)の保管期間は3ヶ月間。

保管期間を過ぎても落とし主がわからない場合には、拾得者(拾った人)が落とし物をもらうことになります。

ただし拾得者が、3ヶ月間の保管期間満了の翌日から2ヶ月の間に引き取らなければ、もらう権利を失ってしまいます。

また、拾得者には報労金を請求する権利も発生。

報労金
落とし主が警察から落とし物を返還される際、拾った人はその物の価値の5~20%の範囲内の金額を、落とし主に請求することができる。

拾得者が拾得物を提出したり保管したりする時に費用がかかった場合、その費用を請求することもできます。

 

ネットの反応

届けずに「ラッキー!」と思う人もいるかもしれないが、
実際自分が体験したら、ちょっと不気味で怖いと思う。

引用元:Yahoo!映像ニュース

息子さんは名前も聞かなかったんですか?

引用元:Yahoo!映像ニュース

認知症か精神障害の方でしょうね。

引用元:Yahoo!映像ニュース

俺ならもらってしまうかもしれん

引用元:Yahoo!映像ニュース

あら間違って違う家に行って104万円手渡してしまったわ。
取りにいかなくちゃ。

引用元:Yahoo!映像ニュース

「自分ならもらう」という意見も多くみられましたが・・・

実際、突然知らない人が訪ねてきて大金を置いていったら、かなり不気味で怖いのではないでしょうか。

男性は、母親の知り合いだと聞いて軽い気持ちで封筒を受け取り、女性が立ち去ってから中身を見て驚いたのかもしれません。

タダより高い物はないと言いますが、タダどころか、大金を受け取ってしまうと後で何らかの災難に見舞われそうで怖いです。

警察に届けるという選択は懸命だったのではないかと思います。

 

落とし物扱いになる出どころ不明のお金の事案は多数あります。⇒

捨てられる現金。温泉場のゴミ集積場に置かれた重箱の中身に驚愕!

 

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参考:TBS NEWS

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