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横山だいすけさんの人気が凄い!元うたのお兄さん豪華なCDデビュー!

横山だいすけ 変顔 芸能

NHKの人気番組おかあさんといっしょ11代目うたのお兄さん、横山だいすけさん(34)

変顔連発の明るいキャラで番組卒業後も大人気。

CDデビューも決定しました。

そのデビューを支えるメンツがまた豪華なんです!

 

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人気バンドやフィギュア界も応援!

横山だいすけ
引用元:おかあさんといっしょファン

横山さんは、番組歴代最長の9年間、うたのお兄さんとして活躍し、2017年3月に卒業しました。

2017年8月23日リリースの横山さんのデビュー曲「さよならだよ、ミスター」は、2017年8月25日公開の映画「くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」(東宝)の主題歌です。

映画公開前の8月13日、TOHOシネマズ日本橋で映画の完成披露試写会が行われました。

観客席後ろのドアから、主題歌を歌いながら爽やかに現れた横山さん。

横山だいすけ 本田紗来
引用元:オリコンニュース

その時、コーラスとして一緒に現れたのは、フィギュアスケート本田姉妹の本田真凜さんと本田望結さんを姉に持つ本田紗来さん(10)でした。

本田紗来
引用元:フレッシュニュース

「さよならだよ、ミスター」の作詞作曲を担当したのは、数々のヒット曲を飛ばした音楽グループ「いきものがかり」のリーダーで、ギタリストの水野良樹さんです。

水野良樹画像
引用元:ツイッター

音楽プロデューサーの蔦屋好位置(つたやこういち)さんもサウンドプロデュース&編曲で参加しています。

蔦屋好位置画像
引用元:ソニー

蔦屋さんは、関ジャニ∞、ゆず、back numberなど、多数の有名ミュージシャンのプロデュースを手がけています。

映画「くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」も大人気!

くまのがっこうポスター
引用元:くまのがっこう&ふうせんいぬティニー

今回、横山だいすけさんが主題歌を歌う映画の「くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」の人気も、実は凄いんです!

この映画は、人気絵本シリーズ「くまのがっこう」と、もう1つ別の人気キャラクターが活躍する「ふうせんいぬティニー」というお話の2本立てです。

「くまのがっこう」は、絵本作家のあいはらひろゆきさんと、あだちなみさん作の人気絵本シリーズです。

あいはらひろゆき・あだちなみ画像
引用元:くまのがっこう

シリーズ累計発行部数210万部を誇り、中国・台湾・香港・韓国・フランスなど海外でも出版され、世界中で愛されています。

「ふうせんいぬティニー」は、映画プロデューサーの川村元気さんと、デザイナーの佐野研二郎さんの共著による絵本をテレビアニメ化したお話です。

佐野研二郎・川村元気画像

     向かって左『佐野研二郎』右『川村元気』

引用元:絵本ナビ

川村元気さんは、2016年の大ヒット映画「君の名は。」のプロデュースや、130万部突破のベストセラー小説「世界から猫が消えたなら」の執筆でも有名ですね。

映画の中では、これら大人気のキャラクター達が、笑いあり涙ありの大冒険を繰り広げます。

子どもも大人も楽しめる内容とのことで、どんなお話なのか興味が湧いてきますね!

 

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お母さんお父さんを歌で応援したい

素晴らしい映画と主題歌に後押しされてのデビューとなった横山さん。

34歳には見えない爽やか系のイケメンにも関わらず、本気の変顔連発で、子ども達や、お母さんお父さんを楽しませています。

うたのお兄さん時代には、出演している子ども達を常に気にかけ、転んだ子がいれば誰よりも早く駆けつけ、お母さんやお父さんのもとに抱きかかえて行ったそうです。

横山だいすけ写真
引用元:アメーバブログ

横山さんは、現在、読者数が10万人を超えている自身のブログで、デビュー曲について次のように語っています。

「子どもはいつか必ず親元を離れて、自分の足で歩かなくてはいけない時が来ます。

その時に、不安を抱えた子どもの背中を優しくそっと押してあげる、そんな曲です!

僕が特に好きなフレーズは「きみはしあわせになるために生まれてきたんだから」というところです。

僕はまだ経験したことはないけれど、9年間たくさんのお母さん、お父さんから育児についてのお手紙を頂きました。

今はこうやって僕のブログに対して、みんながメッセージを書いてくれます。

育児って、実は楽しいことよりも大変な事が多くて、寝られないし、思ったようにいかないし、自分で全てやらなきゃだし、はけ口がないし…

全国のみなさんへ、応援ソングになればという想いで歌いました。」

横山だいすけ写真
引用元:ニュースウォーカー

横山さんの行動からも、言葉からも、子ども達やお母さんお父さんに対する思いやりが伝わってきます。

本気の変顔は、本気のサービス精神と、本気の思いやりと、本気の応援の表れなのかもしれません。

横山だいすけ 変顔
引用元:オリコンニュース

たくさんの本気の気持ちが伝わって、凄すぎる人気につながったのではないでしょうか。

今回の映画や主題歌には、制作に携わる方々の、子ども達やお母さんお父さんを応援する気持ちが、いっぱい詰まっているように感じます。

ぱんぱかぱんぱんぱーんイラスト
引用元:ママセレクト

主題歌を制作した水野良樹さんも、今回の歌のほかに、2017年7月、おかあさんといっしょの今月の歌にも、新曲ぱんぱかぱんぱんぱーんを提供しています。

この歌には、

「子供たちにとって楽しいことのファンファーレとなるように。」

という水野さんの願いが込められているそうです。

青空と音符イラスト

今、日本では、貧困や虐待などの問題が深刻化しています。

「おかあさんといっしょ」や、映画どころではなく暮らしている子ども達や、お母さんお父さん達もたくさんいるのだと思います。

そんな子ども達や、お母さんお父さんの耳にも、お兄さんの歌声が届くことを願ってやみません。

 

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