小川勝也議員の長男、小川遥資容疑者。保釈中またわいせつ容疑で逮捕

小学生の女子児童にわいせつな行為をしたとして、小川勝也参議院議員の長男小川遥資(おがわようすけ)容疑者が逮捕されました。

小川容疑者は、これまでにも同様の事件を起こしており、何度も逮捕されています。

今回の事件を起こしたのも、保釈中のことでした。

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事件の概要

2018年6月13日、強制わいせつの疑いで、東京都練馬区氷川台の職業不詳、小川遥資(おがわようすけ)容疑者(22)が逮捕されました。

2018年5月14日午後、小川容疑者は、東京都練馬区の路上で、帰宅途中の小学生女児の胸をわしづかみにするなどしたとされています。

小川容疑者画像
引用元:日テレNEWS24

事件当時、女子児童を狙った別の強制わいせつ致傷罪などで公判中だった小川容疑者。

今回の犯行は保釈中に起こしたものでした。

警察は、付近の防犯カメラの画像などから小川容疑者を特定。

小川容疑者は、

「私はやっていません。」

と容疑を否認しています。

しかし、現場周辺では先月、自転車に乗った男が女子児童の胸や尻を触る事件が6件相次いで起きていました。

警視庁は、これらの事件にも小川容疑者が関与しているとみて調べています。

更新情報

2018年7月10日、6月に逮捕されていた小川容疑者が、別の女子児童にもわいせつな行為をしていたとして再逮捕されました。

取り調べに対して小川容疑者は、

「犯行の状況は覚えていないが、逮捕されたのであれば私がやったと思います。」

などと話し、容疑を認めているそうです。

犯行の状況は覚えていない。

自分とは別の人格が勝手にやったというような言い方ですね。

いったいどれだけ余罪があるのか、そら恐ろしいです。

小川遥資容疑者顔画像

連行される小川遥資(おがわようすけ)容疑者です。

小川容疑者画像
引用元:日テレNEWS24

小川容疑者の父親は、元防衛副大臣の小川勝也参議院議員。

小川容疑者は長男にあたります。

小川勝也議員画像
引用元:日テレNEWS24

小川議員は、小川容疑者が同様の事件で逮捕された2017年11月2日、民進党本部に離党届を提出しています。

離党後の政治活動については、

「無所属になるので、他の先輩議員に指導をいただきながら、職責を全うしたい。」

と述べ、議員辞職は否定しました。

小川勝也引用元:小川勝也オフィシャルサイト

今回、再び息子が逮捕されたことを受け小川議員は、

保釈中の身でありながらこうした事態に至り、心よりお詫びを申し上げます。」

とコメントしています。

保釈させたために、罪を重ねてしまったのではないでしょうか・・・

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小川容疑者過去の逮捕歴

小川容疑者はこれまでにも、女子児童を狙った事件を起こし3回逮捕されています。

逮捕歴は以下の通り。

1回目(2017年11月2日)

10月31日午後4時ごろ/所沢市の路上

下校途中の小学生女児の服をつかんで転倒させる。

(強制わいせつ未遂罪)

2回目(2017年11月22日)

10月20日午後3時50分ごろ/所沢市の路上。

下校途中の小学生女児にキス。

(強制わいせつ罪)

同日午後4時ごろ/所沢市の路上。

別の小学生女児の身体を触る。

(暴行罪)

3回目(2017年3月7日)

10月12日午後6時ごろ/千代田区内の路上。

下校途中の女子中学生に対し、後ろから口をふさいで引き倒し、頭部打撲など全治1週間のけがを負わせる。

(強制わいせつ致傷罪)

小川容疑者画像
引用元:日テレNEWS24

今回の事件は、3回目の逮捕後の2018年4月下旬に、保釈されていた小川容疑者が起こしたものでした。

保釈
一定額の保釈保証金の納付を条件として、勾留の執行を停止し、身体拘束状態を解く制度。

逮捕されているだけでもこれだけの容疑がある小川容疑者。

事件を起こした時間帯から見ても、下校途中の女子児童を常に狙っているように思います。

明るみになっていない余罪がさらにあると考えても、おかしくはないでしょう。

事件の現場は

今回の事件の現場となったのは、東京都練馬区。

小川容疑者の現住所の近くです。

1回目と2回目の逮捕時の現場となったのは、埼玉県所沢市の路上。

3回目の逮捕時の現場となったのは、東京都千代田区の路上。

3回目の逮捕時までは、小川容疑者は東京都千代田区麹町の参議院麹町議員宿舎に住んでいました。

自分の住居の近くで女児を物色することが多いようです。

保釈は妥当なのか

保釈を検討する際に焦点となるのは、逃亡や罪証隠滅のおそれ、身柄拘束による不利益がどの程度あるかということ。

保釈中に再び事件を起こす恐れがあるかどうかということは、判断に影響を与えないそうです。

そのような判断で保釈され、保釈中に犯行を犯し起訴された者の数は、10年前の約2.4倍にのぼるとか。

小川容疑者画像
引用元:日テレNEWS24

再犯率が高いとされている、小児を狙う性犯罪者。

このようなわいせつ事件では、保釈中、小中学校の登下校路などに近寄らないことを誓約したり、専門的な治療やカウンセリングなどを受けることが多いそうです。

しかし、そのような誓いを守ることができないから何度も同じ事件を起こすのです。

性犯罪者の犯行がエスカレートし、凶悪な犯行に至っている事案が多いことを考えても、治療やカウンセリングの機能が効果的に働いているとも思えません。

現に小川容疑者は短期間の間に何度も女児を狙っています。

逮捕後も増え続ける被害者。

小川容疑者のような人物が保釈されることは、妥当な判断と言えるのでしょうか・・・

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