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福岡・ツイッターでママ活募集“2時間お茶して7千円”男子高校生補導

事件

女性と食事などをする見返りとして経済的援助を受ける“ママ活”。

ツイッターでママ活を募集したとして、福岡県内の男子高校生が補導されました。

ネット上には、“男子は若いだけでは需要がない”という意見が多く見られました。

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事件の概要

ツイッターで、女性に経済的援助を呼びかける“ママ活”を募集したとして補導されたのは、福岡市内の高校2年の男子生徒(17)です。

2018年9月下旬。

男子生徒はツイッターに、

「福岡 17さい ままかつしたい#ママ活募集」

と投稿。

福岡県警少年課が、サイバーパトロールでその書き込みを発見。

福岡県警画像
引用元:Wikipedia

署員が身分を隠し男子生徒に連絡をとると、男子生徒は、

「2時間カフェでまったり会うので7,000円。」

という条件を提示してきました。

10月上旬、JR博多駅前で男子生徒と待ち合わせした署員。

現れた男子生徒を、不良行為にあたるとして補導しました。

ツイッターで“ママ活”を知ったという男子生徒は、

「バイトをやめてお金がなかった。

お金がほしかった。」

と話したそうです。

 

“パパ活”と“ママ活”

女性が経済的に援助してくれる男性を探す“パパ活”は、もうなじみ深いですね。

“パパ活”は、肉体関係を伴わず、デートや食事中心の交際をすることで経済的に援助してくれる相手を見つけるということになっていますが・・・

実際には肉体関係を伴うことも多いのが現実だと思います。

“ママ活”は“パパ活”とは逆に、男性が女性とデートや食事につき合って、女性から経済的な援助をしてもらうこと。

ママ活の方法を説明しているサイトなどでは、ママ活は出会い系サイトで行われていることが多いと書かれています。

また、誰でもチェックできるツイッターやフェイスブックなどは足がつく可能性が高く、だまされる可能性も高いので、SNSでママ活してはいけないとも。

確かに今回の男子生徒はツイッターを利用して足がつきました。

ハッシュタグをつけてツイッターで“ママ活”を検索すると、さまざまな投稿がズラリと出てきます。

しかし、これらのツイッターのアカウントの向こうには、実際はどんな人がいるのかわかりません。

そのリスクを考えようとも思わないのか、危険に対する想像力がないのか、どんな危険があろうとも切羽詰まっていてお金を稼ぐしかないのか。

パパ活もママ活もそうですが、気軽に大金を稼げる美味しい話は当然大きなリスクをともないます。

考えられないような残虐な事件に巻き込まれることすらあります。

若さゆえに刹那的になるのかもしれませんが、先の長い自分の人生を大事にするためにリスクをよく考えて欲しいですね。

 

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ネットの反応

今の日本の男子高校生では、マダムのお相手はムリでしょう。
その点、フランスの男性は非常にエスコートが上手でムードを大切にし、ウットリしてしまう。エスコートがあまりに自然でエレガントで、いつの間にか。。なのである。

若くて美しくて、こんな子がいるなら良いけど、日本の男は小さいうちから威張っているからね。

引用元:Yahoo!映像ニュース

男子高校生がママ活しても稼げないよ。お金持ってるマダムはホストへいくから。逆に男子高校生こそがパパ活に向いている。募集したら殺到するでしょう。

引用元:Yahoo!映像ニュース

需要はそんなにないよ
年上女性からすれば、大学生でも話をしてて楽しくないと思うよ
女性はね、男性と違って若けりゃいいってもんじゃないんだよ
甘いな

引用元:Yahoo!映像ニュース

ママ活は相当レベルが高くないと難しいのでは?ただ、ターゲットをパパ活に変えたら、どんなタイプの男の子でも意外と需要あるかも。童貞風、小太り、スポーツマンタイプとか人気ありそう。

引用元:Yahoo!映像ニュース

ぽい…な。
という関係性のカップルさんを見かけることが増えてきた。
親として妻としての責任感が薄れてきたんでしょうね。。。。
まぁ、旦那さんの方も似た行動をしていると思うけど。

なんにせよ、自分の行動に対するリスクの事すら考えられなくなってしまったんでしょうね。

引用元:Yahoo!映像ニュース

未熟な男子高校生を合っても面白くないという意見が多いが、人にはそれぞれの性癖がある。自分の好みではないということをここで主張してもしょうがない。

自分はAKBとか好きではないし、妻もアンチディズニーだが、それらが好きな人が世の中にはいるということは理解できる。

引用元:Yahoo!映像ニュース

高校生だからダメだったのか?それとも男だったからダメだったのか?
曖昧な基準で警察は動かないで欲しい
ダメならダメで逆の場合も全部取り締まるべきではないか

引用元:Yahoo!映像ニュース

そもそもお金を持っている女性はホストに走るという意見がありました。

しかし、パパ活ノウハウサイトではホストに多額のお金を使うことに疲れた女性が素人に走るとも書かれていました。

男性は、女の子がただ若いだけで喜ぶが、女性は若い男の子にも容姿の良さや話術などを求めるだろうという意見も。

ただ、世の中にはさまざまな好みの方がいます。

誰が何を好むかはわからないものですね。

“ママ活”は聞きなれない言葉だと思いましたが、出会い系サイトの中ではすでにメジャーなことなのかもしれません。

ただ、ママ活よりパパ活のほうが圧倒的に横行しているのは事実でしょう。

若い女の子がツイッターなどで男性に呼びかけて、わいせつな行為をしたなどとして、よく男性が逮捕されています。

そんな事件を見るたびに、呼びかけた女の子にペナルティはないのかと疑問に思います。

“ダメならダメで逆の場合も全部取り締まるべきではないか”とのコメントに頷いてしまいますが、パパ活の事案は多すぎて、手もつけられない状態なのかもしれませんね。

 

 

金銭を介せずに女性教諭が男子生徒と関係をもった事案もあります。⇒

群馬・男子生徒にわいせつ行為の女性教諭。懲戒免職処分に不服

北海道帯広市・男子生徒といかがわしい行為。45歳女性教師懲戒免職

 

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参考:YOMIURI ONLINE

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