村上茉愛の体操技は池谷、演技は深キョンゆずり!心の支えはあの王子!?

日本女子体操に63年ぶりの金メダルをもたらした村上茉愛さん。

その快挙には、元男子体操メダリスト池谷幸雄、女優の深キョン、そしてクルクル回るあの王子も関わっていたようです。

飛んだり跳ねたり、ゴムまり娘の異名を持つ茉愛さんに注目です!

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村上茉愛・プロフィール

村上茉愛
引用元:産経ニュース

村上茉愛(むらかみ・まい)さんは、1996年8月5日、神奈川県相模原市で生まれました。

家族全員が体操経験者。

母親の英子さんは府中市の市民体育会で初めて体操でメダルをもらった時、子供を産んだら絶対体操選手にしようと思ったそうです。

またの弟の秀斗さんは、2028年に行われるロスアンゼルスオリンピックを目指し特訓中です。

茉愛さんは体操という激しい競技の選手ですが、意外にも?趣味は読書。

好きな言葉は、“できるかできないかじゃない、やるかやらないか”

村上茉愛と母画像
引用元:ライブドアニュース

母親によれば、茉愛さんの性格は、

「昔から天真爛漫で物おじしない。
何があっても引きずらない性格。」

だそうです。

3歳の時、母親に勧められ体操を始めた茉愛さんは、バルセロナオリンピック銀メダリストである池谷幸雄が主宰する『池谷幸雄体操倶楽部』に入部します。

村上茉愛・池谷幸雄写真
引用元:芸スポ魂

「はじめはあまり面白くなかったけど、毎日やってたら楽しくなって、好きになりました。」

池谷さんの教え方が良かったのか、初めは乗り気でなかった茉愛さんも、徐々に体操の魅力に憑りつかれていきました。

みるみる力をつけた茉愛さんは、小学校6年の時に、床種目最高H難度の『シリバス』(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)を成功させ、注目を浴びました。

中学2年の時には、2010年に行われた全国大会の床と平均台の個人総合で優勝。

同年の全日本種目別選手権の床では、当時活躍していた先輩の田中理恵選手を上回る得点で優勝しました。


現在では、シリバスのほかに『チュソビチナ』(後方伸身2回宙返り1回ひねり)という最高H難度の技も成功させています。

世界に2つしか存在しないH難度の技を、2つともできる選手はめったにいません。

茉愛さんを教えた池谷さんは、競技引退後の傲慢な行動で、体操協会幹部やマスコミからの評判が悪くなっていました。

村上茉愛・池谷幸雄画像
引用元:マニアがくすぐる芸能ニュースの裏

今回、日本女子体操界に63年ぶりの金メダルをもたらしてくれた教え子のおかげで、名誉回復となったようです。

深キョンと共演で培われた表現力!

村上茉愛・深田恭子画像
引用元:ヤフーブログ

2005年、茉愛さんが9歳の時、池谷さんからの勧めで子役に挑戦していました。

役どころは“サーカスに挑戦する子供”で、オーディションで披露した鮮やかなバック宙に、審査員の驚きの声が外に漏れていたほどだそうです。

ライバル約600人の激戦のオーディションを突破し、阿川佐和子原作のドラマ『ウメ子』(TBS系)で、深田恭子演じる主人公ウメ子の子供時代を演じました。

 村上茉愛がウメ子を演じている画像
引用元:ツイッター

『ウメ子』は、ある小学校教師が幼い頃に出会った個性的な少女・ウメ子との思い出を振り返る中で、子供たちの友情や親子の愛情などを描いたお話です。

共演者は、岡田義徳、伊原剛志、宇梶剛士、津川雅彦、笹野高史、中尾ミエ、薬師丸ひろ子など、そうそうたる顔ぶれでした。

キュートな魅力を持つ深キョンや、このような凄い俳優さんたちに囲まれてのドラマ出演は、なかなか経験できることではありませんね。

度胸の良さや、演技力、表現力などは、貴重な子役時代に培われたのかもしれません。

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一緒にがんばる!大事な人・・・

1954年のローマ大会、平均台で優勝した田中敬子さん以来の、女子体操金メダル。

その快挙のおかげで、長年男子体操の陰に隠れてきた女子体操勢も、ようやく日の目を見ることができました。

しかし、茉愛さんがそこに至るまでは苦悩の連続でした。

村上茉愛 画像
引用元:アメーバTV

2011年には左ひじ骨折で手術を受け、その影響で、翌年のロンドン五輪には残念ながら落選してしまいました。

また、太りやすい体質の茉愛さんはウエイト管理にも苦しみました。

村上茉愛写真
引用元:ヤフーブログ

太ってはいけないと言っても、激しい練習ですからお腹もすきますよね。

親やコーチに見つからないように、隠れてお菓子やパンを食べ、部屋やバッグの中のお菓子の袋が見つかり、叱られたこともありました。

2015年の日本選手権ではケガをした左ひじへの不安から、床運動で予定していた技を諦め、個人21位と惨敗しました。

村上茉愛悔しがる写真
引用元:朝日新聞

茉愛さんは、その時の試合を振り返り、

「人生で1番恥ずかしい試合。」

と、話しています。

よほど悔しい思いをしたのでしょうね。

失意の試合から心機一転して挑み、手に入れた金メダル。

「人生の中で一番いい演技だった。

女子がいつもメダルを取れていなかったので、63年ぶりに取れたのが私で良かった。」

村上茉愛メダル持つ写真 引用元:時時ドットコム

茉愛さんは、会心の出来で手に入れたメダルに、喜びをあらわにしました。

競技だけでなく、実はプライベートも順調な茉愛さん。

同じく有望な体操選手の白井健三さんと、お付き合いしているという噂があります。

2人の付き合いは、なんと小学校6年の時からだとか・・・

自身と同じ過酷な競技の世界でがんばる白井さんと励まし合い、モチベーションを保っていたのかもしれませんね。

現在2人は「別れた」とか「結婚間近」とか、真逆の噂が流れていますが、真偽のほどは定かではありません。

とにかく前途有望な2人。

村上茉愛・白井健三写真
引用元:マスカット

3年後の東京オリンピックではアベックで金メダルに輝き、“ゴールド婚”という見出しを飾る可能性も、少なからずあるかもしませんね!

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