LINEで出前が注文できる!新サービス開始で出前がより手軽に!

LINEでリマ 国内ニュース

食堂の岡持ちを持った親父が、LINEと業務提携!?

便利な出前が、より便利になる。

その新たなサービスの内容とは?

 

 

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LINEで出前が取れる!?

スマホ引用元:ライン

2017年7月26日、無料通信アプリのLINEが、LINEアプリ上から注文できる出前サービスを始めました。

その名も「LINEデリマ」

さかのぼること、2014年11月。

LINEは、都内の一部の地域で「LINE WOW」という料理の宅配サービスを展開しました。

その際、有名店や高級店など加盟店の開拓や、「WOWコンシェルジュ」と呼ばれる自社のデリバリースタッフの育成など、配達の基盤を築いていました。

しかし、買い物代行サービスも含めたこの取り組みは、そのまま浸透するには至らず、2015年11月でサービス終了となっていました。

 河村泰貴、出澤剛、中村利江写真

左から吉野家 河村泰貴氏、LINE 出澤剛氏、夢の街創造委員会 中村利江氏

引用元:週刊アスキー

それから約3年を経た今、新たにサービスを開始した「LINEデリマ」

発表会の壇上に上がったLINEの出沢社長は、「LINE WOW」も手応えはあったとしながら、

「LINEのサービスとして、全国区で、さらには世界でサービスを展開するため(外部の料理宅配サービスとの提携へ)やり方を変えた。」

と、説明しました。

また今回は、出前のみならず、日用雑貨・生鮮食品・医薬品などの宅配も計画しているそうです。

 

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株価低迷で次の手を・・・

LINEデリマ画像
引用元:アメーバブログ

LINEが上場企業となり1年。

株価低迷を打開すべく開始された、新たなサービスLINEデリマ。

LINEは、すでに宅配サイト「出前館」を運営していた、夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長:中村利江、本社:大阪府大阪市)と提携し、昨年から試験運用を始めていました。

LINEデリマから注文すると、LINEポイントを受け取ることができ、1ポイント=1円として出前の支払いに利用できます。

さらにそのポイントは、スマホのオサイフサービスLINE Payや、スタンプ購入などに使用するLINEコインと交換することもできるそうです。

ラインデリマ ポイントバック画像
引用元:アメーバブログ

出沢社長は、LINEデリマの強みについて、

「スタンプによる集客やLINE Payによる支払い、LINEポイントの加算・充当ができるほか、全国で使ってもらえる

事前のテストサービスでは利用者に占める女性比率が72%と高く、新たな客層を開拓できる。」

と語り、満を持した再チャレンジへの自信のほどをうかがわせました。

今回の新たなサービスを利用する際に、わざわざ新しいアプリを手に入れる必要がないという手軽さも魅力です。

さらにポイントも利用できるとなれば、電話注文より、かなりのお得感がありますね!

吉野家も出前できる!?

吉野家牛丼写真引用元:アマゾン

LINEデリマでは、ピザ・寿司・カレー・中華・弁当・ケータリング(パーティー会場などへの出張料理サービス)・お酒など、様々なジャンルの店舗メニューを全国14,000店から注文できます。

あの牛丼の吉野家も出前で食べられるそうです。

新聞配達画像

出前の配達にはシェアリングデリバリーという仕組みを作り、協業として新聞配達店なども活用するということです。

古くからある新聞配達という配達の形を、出前に利用するのは新しい視点ですね。

今後目指している日用品の宅配においても、LINEは仕入れは手がけず、提携先と契約するというスタイルです。

人・情報・サービス、企業・ブランドを安全につなぎ、“いますぐどこからでも”というコンセプトの実現に向けての取り組みが始まったわけです。

ラインキャラクター
引用元:tech node

LINEデリマの登場で、消費者は便利になり、新聞配達店には新たな仕事が増え、提携先企業にとっても販路が広がり・・・

サービスに関わる様々な人や企業の間に、Win-Winの嬉しい循環が広がっていくことを期待したいですね!

 

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