スポンサーリンク

札幌・中学2年の少年の股間をハサミで切りつける。湯瀬勝美容疑者逮捕

事件

札幌市白石区の住宅で、中学2年の少年の股間をハサミで切りつけケガを負わせたとして、湯瀬勝美(ゆせかつみ)容疑者が逮捕されました。

被害にあった少年は、湯瀬容疑者の交際相手の息子でした。

事件の概要

2018年10月23日の夜。

傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道夕張郡由仁町三川旭町(ゆにちょうみかわあさひまち)在住、自称会社員の湯瀬勝美容疑者(50)です。

湯瀬容疑者顔画像
引用元:北海道ニュースUHB

同年9月23日の午後。

湯瀬容疑者は、札幌市白石区の住宅で、中学2年の少年(当時14)の股間をハサミで切りつけ、全治2週間のケガを負わせたとされています。

事件が起きた住宅は、湯瀬容疑者の交際相手の女性の自宅。

被害にあった少年は女性の息子でした。

白石警察署画像
引用元:HBCニュース

事件当時、湯瀬容疑者が少年に、

「ティッシュ箱を母さんにぶつけろ。」

と命令。

少年が投げた箱が母親にぶつからなかったため、湯瀬容疑者が少年を物陰に連れて行き犯行に及んだとのこと。

ティッシュぶつける画像
引用元:北海道ニュースUHB

少年が学校の教師に相談したことから事件が発覚。

逮捕となりました。

警察の調べに対して湯瀬容疑者は、

「ハサミは向けたが切ってはいない。」

と容疑を否認。

湯瀬容疑者は近隣住民に対して、

「冗談でやった。」

とも話していたそうです。

事件現場画像
引用元:北海道ニュースUHB

しかし、少年は以前にも湯瀬容疑者から暴力を受けた疑いで、児童相談所に保護されたことがあるとのこと。

少年に対する虐待が繰り返されていた疑いがあるとみて、警察は事件のいきさつなどを詳しく調べています。

“ティッシュをぶつけろ”も意味が分かりませんが、たとえ冗談でも人にハサミを向けるものではないでしょう。

いろいろおかしいです。

 

スポンサーリンク


事件の現場は

事件の現場となったのは、札幌市白石区(しろいしく)にある湯瀬容疑者の交際相手の自宅です。

息子が児童相談所に保護されるほどの虐待を受けているのに、母親が湯瀬容疑者を自宅に入れることが残念です。

 

ネットの反応

中学生にとって、血の繋がってない交際相手は非常に嫌だろう。母親も中学生の息子がありながら、家に男を連れ込むのはどうかしてる。

引用元:Yahoo!映像ニュース

男女限らずこういう体質の人いますね。
「独り」では生きていけない他人に何かを求めてしまう、依存体質の人。
結婚していないのだから恋愛するなとは言わないが、
その年齢、その立場なら自分の色恋より子供のことを一番に考えてあげるのが親。
こんなクソ男を呼び寄せるような毒親ならいない方がまし。

引用元:Yahoo!映像ニュース

正気の沙汰ではない。この子の安全確保と心のケアをお願いします。

引用元:Yahoo!映像ニュース

母親との交際はカムフラージュ。狙いはこの男子中学生。

引用元:Yahoo!映像ニュース

生活保護貰いながら内縁の夫がいるシングルマザーが、白石にはたくさんいる。

少し子供の事を考えてはいかがか…

引用元:Yahoo!映像ニュース

記事読んだらアソコが縮んだ。
同じ男として憤りを感じるし、息子は母親を一生恨むだろう。

引用元:Yahoo!映像ニュース

正気ではありませんね。

“ハサミは向けたが切ってはいない”と。

そもそも、股間にハサミを向ける必要がありません。

少年の母親が、少年の身の安全よりも湯瀬容疑者のほうが大事なら、少年は母親と離れて暮らすほうが幸せなのではないかと思います。

少年がどのように感じているのかは少年にしかわかりません。

しかし、このようなひどい目に合っていながら親といるのが幸せだとは、どうしても思えません。

 

 

知人女性の連れ子を外で蹴っていた少年が逮捕される事件もありました。⇒

札幌市・夜中の停留場で1歳半の男の子を何度も蹴る。18歳少年逮捕

 

スポンサーリンク



参考:HBCニュース北海道 NEWS WEB北海道ニュースUHB

コメント