宮城蔵王キツネ村。抱っこもできるモフモフの楽園にハマる人が続出!

キタキツネ お役立ち

知る人ぞ知るモフモフの神、キツネさん!

キツネは、犬と猫の両方の特色を持つと言われています。

一度接すると、憑りつかれた様にメロメロにされてしまう・・・

メチャクチャかわいいキツネさんをモフり、楽しく過ごせる極上の場所を紹介します!

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キツネさんだらけ宮城蔵王キツネ村

宮城県白石市にある宮城蔵王キツネ村

たくさんのキツネさんたちがのびのびと過ごす、ステキな森の公園です。

キツネたち画像
引用元:ツイッター

おすすめは秋冬のキツネ村。

赤や黄色に彩られた紅葉や、一面の雪。

雪景色キツネ画像
引用元:ツイッター

そんなロマンティックな景色の中、最高にモフモフしたキツネさんたちがお出迎えしてくれます。

すばらしい自然を満喫しながら、知られざるキツネさんたちの生活も垣間見ることができます。

かわいいキツネさんたちと間近で接することができるのは、キツネ好きにはたまらないワクワクスポットですね。

落ち葉の中のキツネ画像
引用元:ツイッター

そんなキツネ村、ですが・・・

入り口で一番最初に出迎えてくれるのは、ナゼかゴリラです(・・?

キツネ村入口のゴリラ画像
引用元:ばいくちゃんねる

その理由は・・・

ゴリラの送り主の説明看板画像
引用元:イコット

だそうです。

パンダのオブジェ画像
引用元:4トラベル

ちなみにパンダもいます。

つららが怖い感じになっていますね。

 

貴重なキツネの聖地!

キツネさんは、繊細な動物です。

小さな環境の変化で出産できなくなることも多く、人工繁殖することがとても難しいのです。

たくさんのキツネ画像
引用元:ぐるなび

そんな中、キツネ村では人工繁殖や人工飼育でキツネさんを育てています。


このように繁殖がうまく行っている施設は、世界じゅうどこを見ても他に例がありません。

なので、「キツネの聖地」と紹介されるキツネ村は海外でも大人気!

訪れる多くの外国人観光客から、”オーマイ、コンコン!”と絶賛されているそうです。

 

いろんな種類のキツネさん!

キツネ村で飼育されている約250頭のキツネさんのうち、約半数は大自然のなかで放し飼いされています。

ここに住むキツネさんには、大きく2つのタイプに分けられ、8つの種類があります。

アカギツネ

キツネの顔画像
引用元:ツイッター

ネコのような瞳と素早さをもっています。

走るキツネ画像
引用元:ツイッター

獲物を追っかけたり敵から逃れたりする時の走るスピードは、時速50キロにも達します。

①キタキツネ

キタキツネ画像
引用元:ツイッター

キタキツネはテレビなどでもよく見かける有名なキツネさんですね。

耳の裏が黒く、体は茶褐色。

お腹のあたりと尾の先は白くて、足先の黒さはまるで黒い靴下をはいているように見えまます。

夏は毛が少なくなり、暑さも平気!

夏のキツネ画像
引用元:キツネ写真館

平気を通り越して、寒そうに見えますね・・・

②ホンドキツネ

ホンドギツネ画像
引用元:カガログ

キタキツネにソックリ!

でも、モフモフ感が少なく一回り小さい感じです。

足首も黒くありません。

③ギンギツネ

ギンギツネ画像
引用元:ぐるなび

キタキツネの突然変異種です。

なかなかお目にかかることのできないレアなキツネさんです。

顔の周りや体は白毛が混ざった銀髪ですが、体は黒っぽく、耳と足は真っ黒です。

ちょっと、いかつい感じがしますね。

④十字ギツネ

十字キツネ画像
引用元:キツネ写真館

キタキツネの毛色が変異して、背中に黒の十字模様を背負っているように見えます。

生息数が非常に少なく珍しいキツネです。

ただ、養殖環境では毛並みが良くなりすぎて、はっきりとした十字模様はなかなか見られません。

狸に似ていますね。

⑤プラチナギツネ

プラチナと呼ばれる淡いグレーの毛色は、ギンギツネからの人為的選択による交配でできた色です。

なので、野生の環境では、ほぼ見ることはできません。

プラチナギツネ画像
引用元:キツネ写真館

耳は黒く、足は白色をしています。

オオカミのようにも見えますね。

⑥茶プラギツネ

茶プラキツネ画像
引用元:ツイッター

体が淡い茶色で耳が黒かグレー、しっぽの先は白か茶色です。

プラチナギツネと同様、人為的選択でできたキツネさんです。

ホッキョクギツネ

ホッキョクキツネ画像
引用元:4トラベル

アカギツネと比べて、ハンパないモフモフ感のホッキョクギツネです。

体脂肪が多く、足には凍結から身を守る機能があります。

鼻と足が短く 体が丸くて耳も丸くて分厚くなっています。

マイナス70度でもヘッチャラです。

⑦白ギツネ

白くて、この上ないモフモフ感のキツネさんです。

ホッキョクギツネ画像
引用元:キツネ写真館

⑧青ギツネ

体の色はグレーですが、青ギツネと呼ばれています。

体脂肪が多く、皮がたるんでいますね。

青ギツネ画像
引用元:キツネ写真館

キツネと人間の年齢を比べた看板もありました。

キツネの年齢看板画像
引用元:4トラベル

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モフモフのキツネさんを抱っこ!

抱っこされている白ギツネ画像
引用元:ツイッター

キツネ村では、キツネさんを抱っこして、1日2回記念撮影をすることができます。

鋭いキツネさんの爪から身を守るため、ウインドブレーカーのような上着を借りて着なければなりません。

料金は1回600円です。

抱っこされるキツネ画像
引用元:4トラベル

ただし、安全上の理由で高校生以上の方に限定されています。

また、天候やキツネさんたちの体調などにより、撮影できない時もあります。

キツネさんは、けもの臭さのようなものもそこまでキツくありません。

抱っこできる時間は3分ほどですが、モフモフの毛の感触を堪能することができます。

仔キツネ画像
引用元:ツイッター

4月下旬~5月はキツネさんたちの出産シーズンです。

親子のキツネ画像
引用元:ツイッター

抱っこ体験は1年中できますが、生まれたての愛くるしい赤ちゃんギツネを抱っこできるので、春は特におすすめの季節です。

仔ギツネ抱っこ画像
引用元:ツイッター

ただし、キツネさんと触れ合うと、エキノコックス症という感染症にかかるリスクがあると言われています。

施設では、場内駆虫消毒(月1)、経口駆虫処理(月1)、道路等殺菌消毒(毎日)、特別駆虫消毒(年2回)、場内の消臭の対策(毎日)と予防のための対策が徹底されています。

また、この村のキツネさんたちは人工繁殖ということもあり、平成2年の開園以来、1度も感染者は出ていません。

キツネ村では、万全の対策で衛生に取り組んでいますが、念のため村を出るときには石鹸で手を洗いましょう。

エサをあげるコーナーが人気!

キツネさんに直接エサをあげると、興奮して噛みつかれることがあります。

なので、安全にエサをあげられるよう、餌やりコーナーが設けられています。

エサやりコーナー画像
引用元:とらべるjp

エサはビーフジャーキーのようなもので100円です。

キツネのエサ画像
引用元:4トラベル

エサをおねだりして、こちらを見上げてくる様子は可愛すぎでたまりませんね!

エサをねだるキツネ画像
引用元:FC2ブログ

エサをジャンプしてキャッチしたりと、元気なキツネさんたちの姿を見ることもできます。

ほかの動物もたくさんいる!

キツネ村の特設ふれあいコーナーには、キツネ以外の動物たちもいます。

キツネ村その他の動物たち画像
引用元:食べログ

モルモット、ネズミ科のマーラ、うさぎ、フェレット、ヤギ、ミニホース、そしてナゼかカラスも・・・

カラスふれあいコーナー画像
引用元:4トラベル

いずれもエサやりの体験が可能で、受付にてエサを100円で販売しています。

うさぎとモルモットは200円で抱っこすることができます。

とてもおとなしいので、お子さんでも安心して触れられます。

キツネ村を楽しむための注意!

自己責任と書いてある看板画像
引用元:4トラベル

なんと言っても基本的には野生動物なので、洋服を引っかかれたり噛まれたりすることもあるようです。

キツネ村に入ると、村のところどころにたくさんの注意事項が書いてあり、スタッフからも「噛まれないように」「何があっても自己責任」などと注意をされます。

口調はきついですが、おそらく本人が注意を守らなかったにも関わらず、「噛まれた」という苦情がくることが多かったのでしょうね。

キツネ画像
引用元:ソネットブログ

野生動物を相手にするのですから仕方がありません。

キツネさんたちが住んでいる、キツネの村におじゃまさせてもらう、という気持ちで訪ねたほうが良さそうですね。

キツネ村での食事は微妙・・・

キツネ村売店画像
引用元:食べログ

キツネ村では、平日は休憩所の横にカップ麺(250円)が売られているくらいです。

近くには食堂もコンビニもありませんが、園外の出店には簡単な軽食があります。
(いわな500円、フランクフルト200円、とうもろこし350円、かき氷300円など)

園外の軽食店画像
引用元:食べログ

お弁当などは休憩所で食べられると思いますが、休憩所には10人くらいしか座れません。

しかも、近くの養豚場からの臭いと、キツネさんの排せつ物など独特の臭いがします。

食事は、行く前に済ませるか、午前中にキツネさんとの触れ合いを楽しんでから、別の場所でランチを食べたほうが良さそうです。

キツネ村売店画像
引用元:4トラベル

また売店では、かわいいキツネの置物やぬいぐるみなど、たくさんのキツネグッズが販売されています。

犬や猫ほどなじみのないキツネさん。

実はそんなに興味がなかったという人も、1度キツネさんと触れ合うと、キツネさんのとりこになり、キツネグッズまで欲しくなるかもしれませんね!

宮城蔵王キツネ村

【所在地】〒989-0733
宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3

【TEL】0224ー24ー8812

【入場料】大人(中学生以上)1000円
※小学生以下は無料
原則大人1人に対し子供1人の入場となります。
Wi-Fiあり。

【営業時間】9時~17時(冬季16時)

【定休日】毎週水曜日
(年末年始・ゴールデンウイーク・2月・8月は無休)

【アクセス】
[電車] JR白石蔵王駅よりタクシーで約20分
[車] 東北自動車道/浦和I.C/仙台南I.C→白石I.Cより約20分

【駐車場】あり(25台)

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