茨城県水戸市・河川敷で女子高生の遺体発見。近くに血を流した父親

河川敷画像 事件

茨城県水戸市の河川敷で、高校3年の少女の遺体が発見されました。

少女の近くには首から血を流した父親が倒れていたそうです。

父親の命に別状はなく、警察は父親の回復を待って話を聴く方針とのことです。


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事件の概要

2018年11月30日の午後9時10分ごろ。

茨城県水戸市下大野町(しもおおのちょう)にある那珂川(なかがわ)の河川敷で、

「人が倒れている。」

と、近くに住む男性から警察に通報がありました。

駆けつけた警察が、草むらの中にあおむけで倒れている高校3年の少女(18)を発見。

河川敷画像
引用元:テレ朝news

少女はすでに死亡しており、顔には切り傷があった以外に目立った外傷はなかったそうです。

また、少女の着衣(長袖長ズボン)に乱れはなく、近くには財布などが入った手さげカバンが落ちていたとのこと。

さらに、数十mほど離れた草むらで、首から血を流して倒れている父親(48)も発見。

父親は病院に搬送され、手当てを受けていますが、命に別状はないそうです。

現場近くには、少女と父親が乗ってきたとみられるワゴン車が止まっていました。

警察は、少女の死因を調べるとともに、父親の回復を待って話を聴く方針とのことです。

水戸市内在住の少女は、両親と子ども3人の5人家族。

少女の母親は事件について、

「心あたりはない。」

と話しているそうです。

 

追記(少女の死因は窒息死)

12月3日、水戸署は、司法解剖の結果、少女の死因は首を絞められたことによる窒息死の疑いがあると発表。

水戸署は、近くで倒れていた父親に事情を聴く方針とのことですが、父親が回復するまでに数週間かかる見込みだそうです。

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事件の現場は

少女と父親が倒れていたのは、茨城県水戸市下大野町(しもおおのちょう)にある那珂川(なかがわ)の河川敷です。

2018年10月1日の推計人口、270,289人の水戸市。

茨城県の中部に位置する県庁所在地です。

現場となった那珂川の河川敷は、水戸市の中心部から南東に約7km離れた場所にあります。

 

ネットの反応

最近、この手の不可解な事件多いね。
なんなんだろうね。

引用元:Yahoo!映像ニュース

お父さんの無理心中なのか。

あるいは第三者(怨恨、通り魔?)の仕業なのか。

現時点ではなんとも言えないですね。

引用元:Yahoo!映像ニュース

ちゃんと調べてから、記事にしてもらいたい。無理心中か、自殺か、他殺か。近隣住民も恐いでしょ、モヤモヤだけが残る。

引用元:Yahoo!映像ニュース

父親が犯人ではないのなら付近の住人は恐怖
早く詳しい情報を流して欲しい

引用元:Yahoo!映像ニュース

娘さんに何が!!
お父さんも何が!!
気になります!

引用元:Yahoo!映像ニュース

今わかっていることは・・・

少女の着衣に乱れはなく目立った外傷もなかった。
少女の死因は首を絞められたことによる窒息死。
父親は数十m離れたところで、首から血を流して倒れていた。
少女と父親は2人で車に乗って現場にきた。
少女は両親と子ども3人の5人家族だが、母親は(事件に)心当たりがない。

父親から話を聴けるようにならないと、なにがなんだかわかりません。

コメントにもあるように、最近は不可解な事件が多いです。

また、この事件にもし第三者が関与していたらと思うと、近隣の方々は気味が悪いでしょう。

残された家族も、少女の突然の死と謎に悲しみと戸惑いを感じているのではないでしょうか・・・

親子に何があったのか一刻も早く解明されることを祈ります。

そして、少女のご冥福をお祈りいたします。

 

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参考:テレ朝news茨城 NEWS WEBSANSPO.COM産経新聞

コメント