板尾創路、過去にも淫行事件!芸能界追放の危機を救った松本人志の力!

今から23年前、青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されていた板尾創路(いたお・いつじ)

同様の事件で、芸能界を追放されるタレントが相次ぐ昨今。

崖っぷちの板尾を救ったのは、先輩芸人、松本人志の熱い思いでした!

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逮捕されるも異例のスピード復帰!

板尾画像
引用元:ライブドアニュース

お笑い芸人から俳優、さらには映画監督として、目覚ましい活躍を見せる板尾創路。

人気コミックの映画化『新・ミナミの帝王』、壇蜜主演の話題作『私の奴隷になりなさい』、伝記映画『杉原千畝』など、様々なジャンルの作品に俳優として出演。

2010年には『板尾創路の脱獄王』で映画監督にも初挑戦。

板尾創路の脱獄王映画ポスター画像
引用元:ソネットブログ

監督・脚本・主演をこなした2作目『月光ノ仮面』は、第35回モントリオール映画祭にも出品されました。

最近では、又吉直樹の芥川賞受賞小説『火花』の映画監督や脚本も手がけています。

しかしそんな板尾にも、芸能界をたびたび揺るがす、“ハニートラップ”に引っかかり逮捕された過去がありました。

板尾逮捕ニュース画像
引用元:プリン

1994年、板尾が人気バラエティー番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』で活躍していた頃。

当時の板尾は30歳独身。(現在は既婚)

ファンだったとされる14歳の少女に、

「お年玉をあげるよ。」

「ナインティナインを紹介してあげる。」

などと言葉巧みに声をかけ、自宅に招き入れ関係を持ったとされています。

後日、相手の女子中学生が万引きで逮捕され、その取り調べの際に板尾との関係が発覚。

女子中学生イメージ写真
引用元:ほー納得

この事件により板尾は、青少年健全育成条例違反容疑で逮捕され、罰金30万円と7か月の謹慎処分を受けました。

前歴も素行不良の噂も無く、タレントイメージの良かった板尾。

少女が年齢を18歳と偽っていたこと、年齢を確認し、同意の上で関係をもっていたこと。

不倫や浮気に対し、今ほど厳しくなかった時代背景や、被害女性や関係者が週刊誌へリークするパターンでなかったこともあり、現在ほど大きなバッシングにはなりませんでした。

しかし、同様の事件を起こし芸能界を追放されるタレントが多い中、謹慎7か月での異例のスピード復帰。

実はその裏には、ダウンタウンの松本人志(以下:松ちゃん)が、板尾の早期出所、早期復帰を吉本興業に直談判していたという事実があったのです。

松本人志画像

引用元:気になる話題をちょこちょこブログ

松ちゃんいわく、“自分の番組に板尾がいないことは考えられない”と・・・

当時、数々のお笑い番組を持ち、歌番組の司会も務めるなど人気絶頂だったダウンタウン。

松ちゃんの発言には大きな力があったのでした。

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コントでも異彩を放っていた板尾

洋菓子屋パルナス画像
引用元:ぐるなび

1963年7月18日、板尾は、大阪府富田林市のケーキ店『パルナス』に勤める両親のもとに生まれました。

小学校1年生から6年生まで、ずっと学級委員を務めるしっかり者だった板尾。

中学校時代も女子にはまったく興味がなく、男同士でつるんでいたそうです。

暴走族全盛期だった高校時代には、バイクにしか興味がありませんでした。

板尾学生時代写真
引用元:アメーバブログ

同級生からも、

「板尾がお笑いやってるなんてあり得へん。」

と言われるほど、お笑い的要素の見えない生活を送っていたようです。

東大阪大学柏原高等学校を卒業した板尾は、『551蓬莱』(大阪では有名な“豚まん”の会社)に就職するも、すぐに退職。

551蓬莱画像
引用元:みんカラ

突如“芸人になりたくなった”と、唐突に島田紳助の家に押しかけ、弟子入りを志願しました。

しかし、その時すでに弟子がいた紳助はその申し出を断り、板尾に総合芸能学院(NSC)への入学を勧めました。

板尾は、紳助の勧めに素直に従い、1985年、22歳の時にNSCに入学しました。

NSC同期の板尾と蔵野孝洋(現:ほんこん)は、当初組んでいた相方とコンビを解消した者同士で『130R』を結成し、大阪で人気者となりました。

板尾 ホンコン画像
引用元:ゆるいけどマニアック

その後、東京に進出した2人は、ダウンタウンの人気番組『4時ですよーだ』や『ダウンタウンのごっつええ感じ』などにレギュラー出演。

さらに知名度を上げたのです。

番組内のコントで、どんなキャラクターを与えられてもクールに演じる板尾。


その例えようのない違和感には、不思議な存在感が宿っていました。

“板尾ワールド”とも呼べる独自の世界観を、松ちゃんは高く買っていたのでした。

花開いた才能!

板尾が逮捕された時、相手の少女が年齢を偽っていたことを知った松ちゃんは、

「駐車場と書いてあるのに車を駐車したら、実は駐車場ではなく、レッカー移動されるようなものや!!」

と擁護しました。

松本人志画像
引用元:オレ的ゲーム速報

さすが松ちゃんですね。

思わず頷いてしまう例えです・・・

板尾を高く評価していた松ちゃんは、自身のラジオ番組『松本人志の放送室』でも、

「板尾は、もっと仕事がないとおかしい。」

「俺が女だったら、付き合うのは板尾やな。」

と発言していました。

確かに現在の板尾の活躍ぶりは、板尾が芸人の枠におさまりきらない力を持っていたことを証明しています。

板尾・松本画像
引用元:まにあ道

松ちゃんは、早い段階から、板尾の中にその才能の芽を見出していたのでしょう。

でも、もし、その可能性を潰すまいとする松ちゃんの熱意がなかったなら、今と同じ板尾の活躍を見ることができたでしょうか・・・?

崖っぷちで落ちそうになっているところを救われ花開いた板尾

何度も同じ窮地に立たされることのないよう、甘い罠にはくれぐれも気をつけて活躍して欲しいものですね!

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