池の底から現れた驚きのもの!ロンブー淳もココリコ田中も大興奮!?

ロンブー田村淳(43)がMCを務める、人気ドキュメントバラエティ「池の水ぜんぶ抜く」(テレビ東京)

水を抜いた池の底に現れたあるものに、スタッフ一同愕然としました!

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池の底に現れた瓦は・・・

ロンブー敦・ココリコ田中池の水を全部抜く画像
引用元:テレビ東京

今、業界でも大人気の日曜ビックバラエティ「池の水ぜんぶ抜く」シリーズ。

2017年9月2日放送の第4弾「緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦4」では、日比谷公園の雲形池の水を抜きました。

日比谷公園雲形池画像
引用元:ツイッター

8月上旬、灼熱の暑さの中のロケ。

雲形池の水を抜くのは、明治36年以来、114年ぶりのことでした。

いつものように水を抜いた池の底。

そこに現れ出たのは、家紋のような模様が描かれたでした。

調査の結果、その家紋は江戸時代この辺りに屋敷を構えていた、佐賀県鍋島家のものであると判明。

鍋島家瓦画像
引用元:スポニチ

鍋島家の屋敷の軒丸瓦でした。

淳は、この歴史的発見の現場に立ち会えたことを、

「僕は戦国武将が好きなので、見つかった瞬間に『これは絶対に家紋だ!』

と思いました。

元々大名屋敷があったところだから、もしかしたらものすごい発見かもしれないと思ったら、その通りでしたね。」

「この番組は生き物がクローズアップされるんですが、僕はお宝も探していました。

僕の中にあったトレジャーハンターの血が騒ぎ出しましたね!」

と、興奮気味に語りました。

鍋島直正画像
引用元:文化遺産オンライン

ちなみに鍋島家の鍋島直正(56歳没)は、幕末から明治にかけ活躍した佐賀藩出身の偉人「佐賀の七賢人」の1人として有名です。

直正は、公武合体(幕藩体制強化のため幕府と朝廷を結びつける政策)と距離を置きながらも、東洋一と呼ばれるまで軍事力を高め「肥前の妖怪」の異名を持つ強者でした。

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謎の巨大生物あらわる!?

ココリコ田中がワニガメを持つ画像
引用元:テレビ東京

また7月下旬、神奈川県座間市の立野台公園で行われたロケでは、謎の巨大生物が見つかりました。

本来日本にいないはずの生物の出現に、スタッフ一同唖然・・・。

動物図鑑を持つ田中
引用元:ライブドアニュース

自ら動物図鑑を出版するほど、動物好きで有名なココリコ田中は、

「本来であれば、日本で見ることができない生き物を見られる喜びもあるんですけど、生き物側の立場になって考えると複雑な気持ちになりました。」

生物本来の住処ではないことを心配し、

「喜びと悲しさが同時に押し寄せてくるので、この番組のロケをやっているときは基本的に情緒不安定です。」

と、戸惑いを隠せませんでした。

まだ明らかにはされていませんが、その巨大生物は「ワニガメ」ではないか、との噂もあります。

各界から大きな反響!!

この番組は、芸能人が専門家や達人と共に池の水を抜く奇妙なミッションを遂行する内容がウケ、放送されるごとに反響を呼んでいます。

芦田愛菜ちゃんをはじめとして、

「池の水抜きに挑戦したい!」

と名乗り出る芸能人が何人も現れたり、

芦田愛菜笑顔画像
引用元:ガールズチャンネル

住民や自治体からの、

「池の水を抜いて欲しい!」

という依頼も殺到しています。

6月25日放送のシリーズ第3弾では、なんと千葉県習志野市長からの要請を受け出動しています。

2017年1月15日の第1弾放送から約8カ月。

2カ月に1回のペースで、早くも第4弾の放送。

このペースで行けば、レギュラー化も考えられるかもしれません。

丸三興業会社画像
引用元:株式会社丸三興業

ロンブー淳は、

「もしレギュラー化されたら僕は丸三興業(番組内で池の水を抜く作業を行う会社)に就職します。

それくらいの気持ちで頑張ります!」

と、異常なヤル気を見せています。

ロンブー敦とココリコ田中画像
引用元:スポーツ報知

ココリコ田中も、

「日本には25万個のため池があるらしいんです。

週1ペースで抜いても追いつかないので、帯番組で。」

と、帯番組にする必要性を説明し、周囲を笑わせました。

いつもは水に覆われていて、見ようとしても見えない池の底。

そこには、いったい何があるのか・・・

出演者もスタッフも、テレビの前にいる人たちも、好奇心や冒険心を刺激され、子供のようにワクワクするのかもしれませんね。

次はどんなお宝が現れるのか、放送が待ち遠しいですね!

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