バブリーダンス伊原六花(いはらりっか)人気の秘密!名前の由来や恋の話も

昨年、荻野目洋子さんの“ダンシングヒーロー”に乗せて踊ったバブリーダンスで一世を風靡した、大阪府立登美丘高校ダンス部。

そのキャプテン林沙耶さん伊原六花の名前で芸能界デビュー。

トントン拍子に仕事が決まる六花さんの人気の秘密や、気になる恋の話も追ってみました。

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伊原六花プロフィール・経歴

伊原六花
引用元:マトメディア

伊原六花(いはらりっか)

【本名】林沙耶(はやしさや)

【生年月日】1999年6月2日/双子座

【出身地】大阪府狭山市(さやまし)

【家族】父親・母親・姉・妹の5人家族(次女)

【血液型】A型

【身長】160cm

【体重】44kg

【スリーサイズ】B85ーW56ーH85cm

【カップサイズ】Dカップ(公称サイズ)

【股下】70cm

【足のサイズ】23.0cm

【所属事務所】フォスタープラス

バブリーダンスをする伊原六花たちダンス部画像
引用元:ミーハー総研

2004~2007年
バレエを習う。

2008〜2012年
子供ミュージカルに出演しコーラスとダンスを担当。

2012年
劇団RKX主催のミュージカル“ズボン船長”で生徒役。

2013~2015年
ズボン船長でジョジョ姉役。

2015〜2017年
大阪狭山市の現代版組踊キジムナーの会“表現倶楽部うどぃ”に所属。

大阪府立登美丘高等学校普通科に入学し、ダンス部に所属。

ズボン船長ポスター
引用元:ズボン船長

ズボン船長
“魔女の宅急便”の原作者で児童文学作家の角野栄子さんによる“ズボン船長さんの話”をミュージカル化した作品。少年ケンが夏休みに出会った、家の前にズボンの旗を掲げる元船長さん。その船長さんの不思議な話に惹かれて一緒に冒険したケンは、心に宝物をもらう。“生と死” への気づきの物語。

表現倶楽部うどぃ
大阪狭山市立第三中学校が、修学旅行で訪れた沖縄。そこで“組踊”(琉球王国であった頃に生まれた優雅な舞台芸能)を行うメンバーらと交流。“組踊”に感激した生徒たちは「自分たちもやろう」とオリジナル創作劇を作成し、校内で上演。翌年、生徒の保護者たちからの「子供たちに家でも塾でもない新しい居場所を作りたい」との声を受け“表現倶楽部うどぃ”が発足。「うどぃ」は沖縄の方言で「踊り」を意味する。

母のおかげで料理が好きに

実は、はっちゃけタイプの六花さん。

その性格は、お母さんゆずりだそうです。

「ご飯のおかずは何がいい?」

歌って踊りながら聞いてくる六花さんのお母さん。

家に来た友達から、

「すごいにぎやかだね!」

と言われるほど。

そんな明るいお母さんは、お菓子作りが大好き。

家にある“たい焼き機”で、お母さんと一緒にたい焼きを作るうちに、料理も教えてもらうようになり、六花さんも料理をするようになりました。


引用元:アンアンニュース

そうこうするうちに、お菓子作りが趣味となった六花さん。

友達の誕生日にはケーキを焼いてプレゼントするそうです。

インスタグラムでも、

「料理をしてる時間がすごく楽しくて、それだけで毎日たのしめてます。」

と書いています。


引用元:インスタグラム


引用元:インスタグラム

公開された写真には、

「めっちゃ美味しそう!」

「彩りも綺麗だし、美味しそう。」

「何品も作ってて偉い!!!」

「将来、絶対に素敵な奥さんになる。」

などと、数々の絶賛の声があがっていました。

そんな六花さんの好きな食べ物は、お肉全般。

特に牛タンとエビやマグロが大好物だとのこと。

苦手なものはウニだそうです。

バブリーダンスが社会現象に!

登美丘高校ダンス部は、伊原六花さんが入部した2015年、日本高校ダンス部選手権で優勝。

その頃の、ごはん休憩はわずか5分。

猛練習の日々だったそうです。

2016年には同大会で2連覇。

大阪のおばちゃんの恰好で踊り意表を突きました。

そして2017年、高校3年生になった六花さんが登美丘高校のキャプテンとしてチームを引っ張ることに。

部員90名をまとめるには可愛すぎるキャプテンと思われましたが、その統率力に注目が集まりました。

この年、登美丘高校ダンス部が披露したのは、ソバージュへアにボディコンスーツ姿で踊るバブリーダンス。

ユニークなバブリーダンス画像
引用元:okmusic

バブルの時代に流行っていた荻野目洋子の“ダンシングヒーロー”にあわせて踊るキレキレのユニークなダンス。

この時は残念ながら準優勝に終わり、選手権3連覇とはなりませんでした。

しかし、その後、バブリーダンスをディスコで撮影しYouTubeに公開。

すると、キレキレのダンスが話題沸騰となり、再生回数4,000万回を突破。

2017年のYouTubeトレンドランキング1位にランクインし、社会現象ともいえるほどの人気となったのです。

おかげで“ダンシングヒーロー”の歌い手である荻野目洋子も再ブレイク。

両者は“うたコン”(NHK総合)や“日本レコード大賞”(TBSテレビ)などで共演を果たしました。

登美丘高校ダンス部と荻野目洋子
引用元:エンディア

登美丘高校ダンス部は、一気に話題となったバブリーダンスで、第68回NHK紅白歌合戦にも出演。

荻野目洋子との再共演が期待されていましたが、登美丘高は“2億4千万の瞳~GO!GO!バブルリミックス”を歌う郷ひろみのバックダンサーとして登場。

登美丘高校ダンス部と郷ひろみ
引用元:モデルプレス

この年は、引退する安室奈美恵にとって最後の紅白。

登美丘高と荻野目洋子の共演で派手なステージを披露すれば、話題性やインパクトが安室を上回ってしまう懸念がある、というNHK側の配慮だったとか。

大スターよりも輝いてしまう集団のリーダーを務めていた六花さん。

すごいですね。

CMにドラマに引っ張りだこ!

チアダンの衣装を着て伊原六花とブカツ☆ダンスをPRする画像

引用元:ツイッター

バブリーダンスで一躍有名になった六花さん。

TV番組でダンス部の特集が放映された際、キャプテンである六花さんを見たフォスターの社長が、そのストイックさに惚れ込んでスカウト。

フォスター
広瀬アリス・広瀬すず姉妹、北乃きい、瀬戸朝香らの所属事務所。

六花さんは、2018年2月にイメージキャラクター“センチュリー21ガール”に就任。

同年7月にはテレビCMデビュー。

伊原六花 ランウェイ
引用元:noaidea

3月には、東京ガールズコレクションでランウェイデビュー。

4月8日、“センチュリー21presents 伊原六花とブカツ☆ダンス”(TBSラジオ)でラジオパーソナリティデビュー。

5月13日には、バラエティ番組“行列のできる法律相談所”(日本テレビ系)に出演。

写真集を持つ伊原六花
引用元:イード

6月に、1st写真集『rikka』をリリース。

7月には、連続ドラマ“チア☆ダン”(TBS系)に出演。

さらに、NHKの正月時代劇“家康、江戸を建てる 後編 金貨の町”に出演することも決定。

さまざまな仕事を順調すぎるペースでこなしています。

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次々と仕事のオファーが来るわけ

伊原六花チアダンドラマ画像
引用元:リアルサウンド

このように次から次へと仕事のオファーがくる理由。

それは芸名にあると言えるかもしれません!

伊原六花という、ちょっと変わった芸名。

事務所の女社長が名付け親なのだそうです。

社長参考にしたのは姓名判断(文屋圭雲:ナツメ社)。

23年前に発売されたこの本は、25万部以上のベストセラーとなっています。

姓名判断(文屋圭雲:ナツメ社)の本
引用元:buyee

本によれば伊原六花の32画という総画数は、天才運大吉数。

この画数を持つ人にはツキがあり、棚からぼた餅的に幸運が入り込むとのこと。

北乃きい・広瀬すず・広瀬アリスさんたちも、この本を参考にして名前を付けられたそうです。

広瀬すず・広瀬アリス
引用元:モデルプレス

また、六花さんは2018年3月21日から社長宅の一室に住み込み、仕事からプライベートまで幅広く社長が面倒を見ているそうです。

しかもその部屋は、北乃きい・広瀬すず・広瀬アリスといった先輩も代々使ってきた縁起のいい部屋。

六花さんは、すでにYouTubeやメディアで有名になっており、一から宣伝する必要がありません。

また六花さんには、ダンス部で培った協調性もあります。

キャプテンとして大勢の女性部員をまとめ、目標に向かって気持ちを1つにしていく事は、かなり困難なことです。

裏表がなく、人柄がよくないとできませんよね。

女性にも好かれ、多くの人からの好感度が高ければ、企業も起用したくなるはず。

どうりで六花さんには仕事が次々と舞い込んでくるわけですね。

りっかさんの恋


引用元:ツイッター

六花さん人生最大の片思いは、小学校4年生のころ。

スポーツ万能で女子に大人気の同級生を好きになりました。

思い切ってバレンタインに同級生を呼び出し、チョコを渡して思いを伝えたといいます。

1か月後、その同級生はわざわざ六花さんの自宅までお返しを届けてくれました。

六花さんは「両思いだ!」と喜びました。

伊原六花
引用元:イザ

しかしその喜びもつかの間、翌日学校へ行くと、他にもお返しをもらったという女子が続出。

そのショックから、六花さんはそれ以来恋愛を封印したこということです。

よほどショックだったのですね・・・

「1つ1つの仕事をしっかりやって、自分にしかできないものを見つけたい。」

「いつか『伊原六花ちゃんが出ているから見よう』と思ってもらえるような人になれれば。」

と今は勉強の日々。

「演じてみたいのは、明るいイメージと逆の意地悪な役。
悪いやつ。」

ミュージカルで鍛えた演技力やダンス、協調性や統率力も併せ持ち、知名度も高い六花さん。

どんな活躍を見せてくれるのか、これからが楽しみですね!

六花さんも出演しています!⇒

土屋太鳳主演チア☆ダンの舞台、福井県。福井弁やB級グルメをご紹介!

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