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チア☆ダン出演に続きNHK朝ドラ出演決定の福地桃子。大物女優の予感!

福地桃子 芸能

俳優の哀川翔さんの次女福地桃子さん。

TBS系のドラマ「チア☆ダン」の芦田さくら役に続き、朝ドラ出演も決定。

大物女優になりそうな予感の桃子さんについて調べてみました!

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福地桃子プロフィール

福地桃子
引用元:アンテナ

【名前】 福地桃子(ふくちももこ)

【生年月日】1997年10月26日

【出身地】東京都

【身長】153cm

【血液型】A型

【所属事務所】レプロエンタテインメント

【趣味】映画鑑賞・旅行

【特技】バレーボール

哀川翔と福地桃子
引用元:モデルプレス

規格外の恐ろしさを誇るVシネマの帝王、哀川翔さんの次女、桃子さん。

哀川翔さんの本名である福地家宏(ふくちいえひろ)の福地姓で芸能活動をしています。

母親は元女優の青地公美さん。

哀川翔と妻の青地公美
引用元:noaidea.me

1979年のミス・ユニバース北海道代表に選ばれるほど美しい公美さん。

現在は、哀川さんのマネージャー兼所属事務所「ビンゴ」の社長です。

桃子さんは5人兄弟の末っ子。

上の3人は公美さんの連れ子です。

MINAMIと哀川翔
引用元:2017ネタ広場

長姉(1987年生まれ)は女性3人組音楽ユニット「cossami」のMINAMIとして活動。

次兄(公英:1991年生まれ)は映画監督。

長兄(1988年生まれ)と3番目の兄(展成:1996年生まれ)は一般人です。

哀川翔DVD
引用元:楽天

桃子さんは、3歳のころから小学6年まで哀川さんのVシネの撮影現場で過ごす事が多かったそうです。

血まみれの姿や入れ墨のペイントを入れる父親の姿を見て“楽しそうだな”と思っていたと話しています。

また、歌手の玉置浩二さんが朝の5時に自宅に来て歌ったこともあったとか。

玉置さんの素敵なギターと唄声で目を覚ますなんて、まさに芸能人の家族という感じですね。

ただ、朝の5時という時間はずいぶん早いなという気がしますが・・・

ギターを弾く玉置浩二
引用元:ヤフー知恵

そんな芸能人らしい家庭で育った桃子さんですが、高校時代には焼肉店でアルバイトもしており、甘やかされて育ってきたわけではないようです。

哀川翔(あいかわしょう)プロフィール
1961年5月24日生まれ。徳島県出身。80年代前半に路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」に所属、1984年『前略、道の上より』で「一世風靡セピア」メンバーとしてデビュー。ドラマ『とんぼ』に出演後、俳優活動が本格化、2004年の映画『ゼブラーマン』で主演作品100本を達成。2005年の日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞している。

福地家に生まれた娘の苦悩

福地家にはルールがあります。

桃子さんによれば、小さい頃に決められていたルールは、

  • 9時にはぐっすり寝ていないといけない
  • テレビゲーム禁止

の2つの御法度。

テレビゲームを借りて家に持ち込みバレようものなら、哀川さんにすぐ捨てられてしまうという徹底ぶり。

「ゲームをするなら川へ行け!

釣りをしなさい。」

と哀川さんの好きな遊びにつき合わされ、海や川に連れ出されてしまったそうです。

釣りをする哀川翔
引用元:じゃらん

夏休みになると釣りばかりだったという福地家。

夏休みの宿題として、まわりの女子が手芸などの可愛いものを提出していた中で、桃子さんの宿題は、まさかの魚拓!

福地桃子さんが作った魚拓
引用元:アンアンニュース

女の子にそぐわない宿題を提出する時、桃子さんは、

「恥ずかしいなと…」

哀川翔を父に持ったことによる独特な苦悩を抱えていたのですね。

「父とはお仕事の話はあまりしません。

どちらかというと釣りに誘われたりするほうが多いですね(笑)」

物心ついた時から釣りをしているという桃子さんは、お年頃になっても、まだまだ哀川さんの遊び相手となっているようです。

福地家の教え

福地家の教えは、

  • ウソをつくな
  • 落ちてるゴミは拾え
  • 好きなようにやりなさい

だそうです。

哀川翔
引用元:store.line.me

桃子さんが幼少期のころ、近所のお祭りでゴミを捨てている若者に対して哀川さんが、

「捨てちゃダメだよ。」

と注意すると、憧れの目になった若者たちがゾロゾロついてきたというエピソードも。

桃子さんの好きな男性のタイプは、“(優しい)性格が顔に出てる人”とのこと。

お父さんでは?という質問には、

「違います。」

と即答だったそうです。

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恐怖の着ぐるみ・・・

恐ろしい着ぐるみ
引用元:枚方つーしん

福地家では子どもたちが言うことを聞かないと、

「もうわかった!

呼んでくるから!」

と、哀川さんが激高していなくなるそうです。

そして忘れたころに強烈な視線を感じ、後ろを振り返ると・・・

壁から着ぐるみが顔を覗かせ、こちらをジッと見ているのだといいます。

着ぐるみ
引用元:アマゾン

桃子さんは、

「ただただ私たちを見つめてるんです。」

「着ぐるみってスゴいかわいいイメージなのに、私たちからしたらなまはげ的な。」

と、幼心に植え付けられた着ぐるみへの恐怖を語っています。

哀川さんいわく、

「口で言ってもあまり聞かないから。

子どものために(着ぐるみを)買った。」

とのこと。

着ぐるみで登場する時には、

「オレが呼んでくる!」

「ちょっと来てください!」

と、必ず小芝居をしてから着ぐるみを着用。

子供たちを怖がらせました。

ゾッとしてる女の子イラスト
引用元:双子を授かっちゃいましたヨ

「(子どもたちは)泣き叫ぶどころか、この世のものじゃないみたいな顔して。」

と哀川さんは当時を振り返りました。

「(着ぐるみが)怖い、ずっと見つめられてるイメージ。」

「それが出てきたら言うことを聞くっていうルールがありました。」

せっかく遊園地に行っても、泣いている写真しかないという桃子さん。

“着ぐるみ”を見るたび恐怖を感じるというトラウマを抱えてしまったのでした。

 

さんまも“ひいた”お手伝いとは?

踊るさんま御殿の明石家さんま
引用元:MioMio

桃子さんが「踊るさんま御殿」に出演した際、ある事でさんまさんにつっこまれることに。

哀川翔と言えば、三度のメシよりカブトムシ好きで知られています。

しかし桃子さんは、

「餌やりすら手伝わない。

と告白。

カブトムシを持つ哀川翔
引用元:スポニチ

「餌くらいやれぇ!」

とつっこんださんまさんに、

「カゴが50個くらいあって、200匹とかいるので…(餌を)あげるだけで3時間くらい。」

と困り顔で訴えた桃子さん。

さんまさんをはじめ、スタジオ一同はあまりの数にビックリ!

「それは“嫌だ”いうてええわ!!

さんまさんから“哀川さんのお手伝いをしなくてよい”という公認をもらいました。

 

哀川翔の娘役で女優デビュー!

2016年2月に女優デビューした桃子さん。

「潜入捜査アイドル刑事」で、イマドキ女子の婦人警官役を演じ脚光を浴びました。

潜入捜査アイドル刑事役の福地桃子 
引用元:モデルプレス

桃子さんが芸能界に興味を持ったきっかけは、2014年12月、哀川が主演したテレビ東京系「借王〈シャッキング〉」への娘役での出演でした。

テレビ東京系借王の哀川翔と福地桃子
引用元:ORICON NEWS

本当の親子だからこそ出せる雰囲気を期待されオファーされた桃子さん。

演技経験こそありませんでしたが、思い切ってオファーを受けました。

カメラの前に立った父は、

「今まで見てきた姿と違った。」

と、桃子さんにはまぶしく映ったそうです。

ドラマ「借王(シャッキング)~華麗なる借金返済作戦~」ドラマシーン
引用元:モデルプレス

初めての演技にもかかわらず、NGも出さずに無事に出演シーンを撮り終えた桃子さん。

桃子さんの演技について哀川さんは、

「演技っていう演技じゃないからね(笑)

日常の会話だから、そんなに演技する必要もないし、本人はどう思っているかわからないけど、ナチュラルで良かったんじゃないかな。」

と照れつつも、愛娘の演技に目を細めていたそうです。

また、プロデューサーの濱谷晃一も、

「演技初挑戦とは思えないほど自然な演技で、お年ごろの娘役をうまく演じてくださいました。」

と桃子さんの演技を高く評価しました。

プロデューサーの濱谷晃一
引用元:Creative Village

次第に演技に対する思いが膨らんだ桃子さん。

憧れの女優ガッキー(新垣結衣)と同じ事務所に所属しました。

「1人立ちじゃないですけど、そういう覚悟を持って。」

との決意を持って、父と違う事務所を選んだようです。

新垣結衣
引用元:twitter

哀川さんも、

「好きなようにやりなさい。」

と背中を押してくれたといいます。

“生きたいように生きろ”の家訓通りですね。

桃子さんは、

「(2世タレントの)肩書きを超せるように、一生懸命目の前のことをやっていきたい。」

「カメレオンのような女優さんになりたい。」

哀川翔の娘から脱皮し、ガッキーのように愛される女優になりたいと意気込んでいます。

 

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演決定!

2019年度前期の、NHK連続テレビ小説“なつぞら”への出演が決定した桃子さん。

なつぞら俳優陣
引用元:モデルプレス

「べっぴんさん」「わろてんか」「半分、青い。」に続く4回目のオーディションで、記念すべき100作目の朝ドラヒロインの親友役に選ばれたのです。

ドラマの配役は、男女約2,500人の中から公正な書類審査と面接を経て決定したとのこと。

ドラマの舞台は北海道十勝。

桃子さんが演じるのは、主人公“なつ”の父と戦友だった柴田剛男の長女・柴田夕見子(しばたゆみこ)。

なつと同い年の夕見子は、甘やかされて育てられた読書好きで生意気盛りのツンデレな女の子。

初めはなつにわだかまりを感じる夕見子。

しかし、なつと一緒に暮らしていく中で、お互いに悩みを打ち明けられる本当の姉妹のようになっていくという役どころ。

朝ドラの台本を持つ福地桃子
引用元:Twitter

このドラマの出演について桃子さんは、

「私は、朝ドラに出演させていただくのが初めてなのですが、出演が決まりましたということを聞いてから時間が経ったのにも関わらず、まだ全く実感が沸かず、今日はじめてキャストの皆様とお会いしてようやく始まるんだなぁと気持ちでおります。

柴田家の一員としてなつと共に成長していけるのが今からとても楽しみです。」

「朝ドラ自体に出させていただくこともすごく嬉しいことですが、100作目という記念すべき回に出れるということで、さらに身体がうわぁーと熱くなりました。」

とコメント。

北海道に住んでいるおばあちゃんに、はやく報告したいとほほえみました。

福地桃子
引用元:うわさうわさうさぎ。

朝ドラヒロインの親友役という重要な役どころだけに、知名度も一気にアップしそうですね。

映画「あまのがわ」で初主演!

映画あまのがわの福地桃子
引用元:シネマカフェ

2017年11月より屋久島・種子島・鹿児島市内・東京都内で撮影され、2018年公開予定の映画「あまのがわ」。

100名を超える応募者の中から、満場一致で桃子さんが主演に決定。

オーディションの冒頭から、その意気込み、圧倒的な存在感、透明感に全員がひきこまれたといいます。

監督の古新舜は、桃子さんを起用した理由を、

「彼女からにじみ出る人間力によるところ。」

と語っています。

映画あまのがわの福地桃子
引用元:YouTube

桃子さん演じる主人公の琴浦史織は、祖母から教わった太鼓の演奏が大好きな女の子。

教育熱心な母親との葛藤から自分自身を見失ってしまいます。

そんな史織が、祖母の入院をきっかけに訪れた屋久島で新しい自分を発見していく物語。

《映画初出演・初主演の感想》

新たな挑戦ということで嬉しい気持ちや楽しみな事も沢山ありますが、初めての事だらけで正直今は不安な気持ちでいっぱいです。

ですが、初めてだからこそ新しい発見は必ずあると思うので、この作品を通して成長できるように頑張りたいです。

《観客へのメッセージ》

この映画を観て、普段あたりまえに過ごしている日常を見つめ直すきっかけになってもらえたらいいなと思っています。

舞台となっている屋久島や、自然の魅力が沢山詰まった作品になっています。

ご家族やお友達など、大切な方と一緒に観ていただきたいです。

引用元:ナタリー

哀川翔と福地桃子
引用元:テレビ朝日

柔らかな笑顔が印象的で、おおらかな雰囲気の桃子さん。

硬派なイメージの父とのギャップを感じますが・・・

「以前、スタッフさんに『怒った顔が翔さんに似てるね』と言われました。」

とのこと。

帝王の“最恐遺伝子”は確実に受け継がれているよう。

幅広い役をこなせる女優さんになりそうな予感がします。

今後の活躍が楽しみですね!

 

 

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