群馬・5時間半車内に放置し生後8か月男児死亡。その間両親は家で就寝

事件現場画像 事件

群馬県中之条町の町営住宅の駐車場にとめた車の中で、生後8か月の赤ちゃんが意識不明の状態で見つかり、死亡が確認されました。

両親は、赤ちゃんを5時間半にわたって車内に放置し家で就寝していました。

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事件の概要

2018年8月8日午前10時前。

群馬県中之条町の町営住宅で、

「子どもが熱中症の症状が出ている。」

と母親から119番通報がありました。

事件現場画像
引用元:TBS NEWS

駆けつけた救急隊員が、駐車場にとめた軽自動車の後部座席のチャイルドシート上で、心肺停止の状態となっていた生後8ヶ月の男の子を発見。

男の子は病院に搬送されましたが、約3時間半後に死亡が確認されました。

事件現場画像
引用元:TBS NEWS

男の子に目立った外傷はなく、熱中症の可能性があるとみられています。

埼玉県本庄市在住の男の子。

事件当日は、父親(30)と母親(26)の家族3人で父親の実家を訪れていました。

男の子を連れて外出した夫婦は、午前4時半ごろに実家に帰宅。

その際に男の子が寝ていたため、両親は男の子を車内に残したまま就寝したと話しているそうです。

事件現場画像
引用元:TBS NEWS

午前10時前に父親が男の子の様子を見に行くと、男の子の呼吸が荒くなっていたことから、119番通報。

通報されるまで約5時間半も1人で車内に残されていた男の子。

午前10時の現場付近の気温は25.9度。

屋根もない駐車場。

車のエンジンも切られており、日が昇れば、エアコンを切った車内は相当な暑さになります。

もちろん夜であっても、この猛暑の中、エアコンなしで過ごすことなどできません。

男の子を車内に置いて就寝するとは、信じがたい行為です。

父親は、午前6時ごろに男の子の様子を見た時は異常はなかったと話しているそうです。

その時に車からおろしてあげて欲しかったですね・・・

 

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事件の現場は

心肺停止状態の男の子が発見されたのは、群馬県中之条町(なかのじょうまち)町営住宅の駐車場にとめた車内です。

群馬県の北西部、吾妻郡(あがつまぐん)にある中之条町は、吾妻郡の行政・経済・文化の中心地で、人口が郡内でもっとも多いそうです。

群馬県と言えば「暑い」というイメージもありますが・・・

 

ネットの反応

常識のある親から見たらこれは殺人です。

引用元:Yahoo!映像ニュース

妊娠中の母親学級とか、母子手帳に、産後赤ちゃんを車に残さないって徹底的に教え込まなきゃだめなんだろか
法律で赤ちゃん放置禁止って決めなきゃわかんないのかな
時間帯も車に残すのもそのまま親が就寝できる神経も全てが有り得ない。親の都合親の勝手ばかり。

引用元:Yahoo!映像ニュース

赤ちゃん車に置いて自分たちは家の中で寝るなんて選択肢は普通の親にはないよ。

引用元:Yahoo!映像ニュース

午前4時半に帰宅って、そんな赤ん坊つれて、そんな遅くまで、どこに出掛けていたことやら。防げる命なのに、なんで車内に寝かせとくとかできるのかね?ありえない。赤ん坊がかわいそう

引用元:Yahoo!映像ニュース

午前4時に帰宅ねえ。赤ちゃん連れてどこで遊んでたの?根本的になにかがおかしい。

引用元:Yahoo!映像ニュース

子供が気にならない?実家なら両親以外にもいたでしょ︎

引用元:Yahoo!映像ニュース

この報道を目にした時、信じがたい内容に軽いめまいを感じました。

生後8ヶ月の男の子を連れて外出し、午前4時半に帰宅。

どんな用事があったのでしょうか・・・

男の子を車内に残し、両親は家で就寝。

いくら男の子が寝ていたからといって、これだけ夜間の熱中症も騒がれている中で、なぜ車内に置いていくのでしょうか。

小さな赤ちゃんを持つ親であれば、この過酷な天候の中でわが子を守ることに神経を注いでいることと思います。

すぐそばに大人が何人もいながら、このような理由で子どもが亡くなるということが悲しくてなりません。

子どもを亡くした家族が一番つらいことと思いますが、赤ちゃんを車内に寝かせておくという判断をされたことが残念でなりません。

 

信じがたい大人の判断や行為で子どもが被害にあう事件が後を絶ちません。⇒

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参考:TBS NEWSテレ朝news産経ニュース

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