寿命がのびたペットたち。ケガや病気に備えるペット保険の重要性!

犬と猫画像 お役立ち

現在、家庭で大切に飼われているペットは長生きするようになっています。

それに伴い、ペットがケガや病気にかかる回数も増え、犬や猫などペット向け保険の市場が拡大しています。

スポンサーリンク


増えるペットたちの医療費

ペット犬猫鳥画像引用元:CALOO

ペットフード協会の調べ(2017年)では、国内で飼われている犬の数は892万匹、猫の数は952万匹。

多くのペット動画がネット上にアップされたり、写真集が出るなど、大人気のペットたち。

ペットを飼う人はますます増え、大切にされているペットたちの寿命は延びています。

長生きしてくれて嬉しい反面、ペットが病気にかかったり、ケガをしたりする機会も増大。

猫がけがをしているイラスト
引用元:ペット保険比較研究所

動物病院では、血液検査やMRI(磁気共鳴画像装置)での検査、輸血など、人間と同じような医療が受けられるようになってきました。

しかし、ペットに対する公的な保険制度はないのが現状。

病院にかかれば、飼い主には医療費の負担が重くのしかかります。

そのため、ペット保険の需要は増えているのです。

 

高い!ペットの医療費

動物病院の先生とペットのイラスト
引用元:保護犬カンナの日記

犬や猫などのペットたちは、さまざまな病気にかかります。

治療費に保険が使えないと・・・

  • 骨折した時 20万円~30万
  • 異物を飲み込んでしまった時 約20万円
  • 腫瘍ができた時 20万円以上
  • 歯周病 約10万円

など、高額な医療費がかかることになります。

骨折して手術、その後通院も必要な場合、医療費が40万円を超えることもあります。

簡単に支払える額ではありませんね。

スポンサーリンク


ペット保険いろいろ

現在、国内のペット保険加入率はわずか7%程度。

これから加入を検討する飼い主は多いとみられ、ペット保険の市場は競争が激しくなっています。

犬猫鳥ウサギハムスター画像
引用元:とうごう動物病院

ペット保険業界最大手となる、ペット保険専門の損害保険会社「アニコム損害保険」

6千を超える病院と提携し、通院や手術などの費用を最大70%まで補償する商品を販売しています。

同じくペット保険専門の「アイペット損害保険」も、最大70%の医療費補償をうたっています。

また、「日本アニマル倶楽部」では、ウサギ・ハムスターなどの小動物や、インコ・ブンチョウなどの鳥類、カメなどの爬虫類も加入が可能。

犬や猫を対象としたものがほとんどのペット保険の中ではめずらしいですね。

オウムイラスト

また、ベネッセ、アクサダイレクト、au損保など、さまざま会社がペット保険の取り扱いを始めています。

アクサダイレクトのペット保険では、体調不良やしつけで困った時、365日24時間、無料で獣医師に電話相談できるというサービスも。

少額短期保険会社を買収して参入した楽天は、月々460円からの掛け金を提示。

ペット保険は1年更新の掛け捨て型が多く、ペットの種類や年齢によって保険料も変わります。

犬と走る女性イラスト

ペットは大切な家族であり、「ペット」と呼ぶのもはばかられるような存在。

病気になった時やケガをした時には、迷わず治療を受けさせてあげたいものです。

飼っているペットや、家計に合ったペット保険に加入しておきたいものですね。

 

これからペットを飼うという方は、譲渡会なども視野に入れてみてはいかがでしょうか。⇒

犬猫の殺処分ゼロをめざす福岡市!犬猫パートナーシップ店制度導入!

スポンサーリンク


コメント