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大阪・同じ日に別の場所で。酔って警察に保護された2人の男性が急死

京橋駅前画像 国内ニュース

10月20日の夜、大阪市内で酒に酔って暴れ保護された30代の男性が、パトカーの中で死亡。

また同じ日の午前、大阪・ミナミの繁華街で、酒に酔った30代とみられる男性が警察署に保護された後に死亡。

2人の男性の死因はまだわかっていません。

事件の概要

2018年10月20日午後10時40分ごろ。

「酒に酔った乗客が車内で絡んできて困っている。」

タクシーの運転手から警察に通報が入りました。

警察が大阪市都島区(みやこじまく)京橋駅前の現場に駆けつけると、酒に酔った男性がタクシーの運転手にからんで暴れていました。

男性が暴言をはきながら警官に殴りかかってきたため、警官は4人がかりで手足を押さえてパトカーに保護。

事件現場画像
引用元:FNN PRIME

男性を後部座席に乗せると、大阪府警都島署に向かいました。

保護されたのは、大阪府豊中市在住、会社員の垣口大輔(かきくちだいすけ)さん(33)。

パトカーに乗った後も暴れ続け、2人の警官に押さえつけられていた垣口さん。

数分後、急にぐったりし意識不明の状態になりました。

垣口さんの異変に気づいた警官は消防に通報。

都島警察署画像
引用元:FNN PRIME

心臓マッサージなどを行いましたが、午後11時44分、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

更新情報(死因が判明)

10月22日の司法解剖の結果、垣口さんの死因が“肺のうっ血”だったことがわかりました。

警察は男性を過剰に押さえていなかったか、業務上過失致死の疑いも視野に入れ調べを進める方針とのことです。

 

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同日に別の泥酔男性も保護され死亡

南警察署画像
引用元:FNN PRIME

垣口さんが死亡した日と同じ、10月20日の午前5時ごろ。

大阪市中央区宗右衛門町(そうえもんちょう)でのこと。

雑居ビルの廊下で寝ている30代とみられる男性を、近くの店の従業員が発見しました。

男性は酔って寝ているとみられ、呼びかけにも応じなかったため大阪府警南警察署が保護。

午前5時50分ごろから署内の保護室で男性を1人で寝かせていたそうです。

午前10時50分ごろ、男性が呼吸していないことに気づいた署員が119番通報。

しかし約1時間後、搬送先の病院で男性の死亡が確認されました。

南警察署では1時間に2回男性の様子を確認しており、午前10時半にはイビキをかいていたそうです。

南警察署画像
引用元:FNN PRIME

警察は、どちらの事件についても死因や対応に問題がなかったかなど、当時の状況を詳しく調べているとのことです。

同じ日に、ともに30代の男性が酔って保護され急死。

2人ともまだ若いこともあり、死因が気になるところです。

 

ネットの反応

タクシードライバーです。亡くなった男性は気の毒に思いますが、それ以上に気の毒なのは身の危険を感じながら対応してたドライバーです。どれだけ有能な人だろうが、良い人と言われる人だろうが、酒に飲まれた時点で面倒臭いただの酔っぱらい。泥酔者は絶対に乗車させませんが(法律で乗せなくて良い事になっている)酒酔い客とトラブルになる事は多々あります。この亡くなった男性の場合、まあ自業自得の範疇でしょうね。奥さん、お子さんは居られたんでしょうか?ご家族、身内の方々に同情します。

引用元:Yahoo!映像ニュース

酒は飲むものよ飲まれちゃいかん30代修行たらん

引用元:Yahoo!映像ニュース

死因を公表するべきですね

引用元:Yahoo!映像ニュース

理性が働かなくなるまで飲むなということですね。

引用元:Yahoo!映像ニュース

警察官
ご苦労様です。
非難の声もあると思いますが
引き続きよろしくお願いします。

引用元:Yahoo!映像ニュース

くしくも同じ大阪で、同じ30代の男性が酔って警察に保護され急死。

垣口さんの死因は肺のうっ血とのことですが、どちらの男性も飲みすぎていたことは確かなようです。

酔って正気を失い暴れている人を止めるのは大変なことです。

暴れ続けている以上、警官が抑え続けるのも無理はありません。

また、呼びかけにも応じないほど泥酔して外で寝ていたら、冬であれば凍死の可能性すらあるかもしれません。

前後不覚になるまで酔うというのは、もはやお酒を楽しんでいる飲み方ではないように思います。

30代という若さで亡くなられた2人の男性のご冥福をお祈り致します。

 

 

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参考:FNN PRIME大阪 NEWS WEB朝日新聞デジタル読売テレビニュース

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