茨城県ひたちなか市・海上でブラジャーのみ身に着けた女性の遺体発見

茨城県ひたちなか市で、女性の遺体が海上に浮かんでいるのが見つかりました。

女性は20代から50代とみられ、ブラジャーだけを身に着けた状態だったそうです。

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事件の概要

2018年10月5日午後4時40分ごろ。

茨城県ひたちなか市の常陸那珂港(ひたちなかこう)の沖合を通りかかった作業船が、海上に遺体が浮かんでいるのを見つけました。

常陸那珂港画像
引用元:茨城県HP

遺体は、20代から50代の女性とみられ、身長約167cm、ブラジャーのみを身に着け、ほぼ全裸の状態だったそうです。

死亡後、約1週間ほど経っているとみられている遺体。

目立った傷はなく、警察は事件や事故の可能性も視野に入れ捜査しているとのことです。

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遺体発見現場は

女性の遺体が見つかったのは、常陸那珂港(ひたちなかこう)の沖合、約2.6kmの海上。

常陸那珂港(ひたちなかこう)は、茨城県ひたちなか市と那珂郡東海村(なかぐんとうかいむら)にまたがって存在した重要港湾です。

重要港湾
海上輸送網の拠点と位置づけられる港。港の周辺に工業地帯を有しているものが多く、日本の産業政策において重要性の高い港湾が重要港湾とされる傾向が強い。

2008年に、日立港、大洗港を港域に加えた茨城港に抱合され、茨城港常陸那珂港区に改められたそうです。

事故なのか事件なのか

発見された遺体が、衣類を身に着けていなかったというケースはたびたび耳にしますが、ブラジャーのみ身に着けていたというのは聞かないような気がします。

もともと服は着た状態で、海の中で脱げてしまったのか、元から服を着ていなかったのか。

身長が約167cmということは、若い女性の可能性が高いのでは。

最近、別の海岸で見つかった遺体の身元もまだ判明していません。

事件なのか事故なのかもわかりませんが、遺体の身元が判明することを祈りたいと思います。

バラバラにされて海岸で見つかった女性の遺体。身元はまだわかっていません。⇒

千葉・海岸に切断された女性の胴体。相次ぎ発見の頭部や足は同一人物

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参考:テレ朝news

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