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岡山高梁市・豪雨被災地でATM窃盗未遂。杉本一史容疑者と少年2人逮捕

浸水した町画像 事件

豪雨の被害で無人のコンビニのATMから、現金を盗もうとしたとして、杉本一史(すぎもとかずふみ)容疑者19歳の少年2人が逮捕されました。

杉本容疑者や少年らは、岡山県倉敷市在住。

被災した方たちと同郷でした。


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事件の概要

2018年7月10日、窃盗未遂と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、以下の3人です。

自称建設業・杉本一史容疑者(22)=岡山県倉敷市中島
自称建設作業員の少年(19)=岡山県倉敷市
無職の少年(19)=岡山県倉敷市

2018年7月9日、午前11時半ごろから10日午前4時ごろの間。

杉本容疑者らは、西日本豪雨で被災し無人となっていた、岡山県高梁市(たかはしし)内のコンビニに侵入。

救助の様子画像
引用元:テレ朝news

工具のような物で店内のATMをこじ開け、現金を盗もうとしました。

事件当時、被災地の状況を確認するため巡回していた警備員が、ATMにこじ開けようとした形跡があるのを発見。

警備会社を通じて110番通報しました。

警察署画像
引用元:テレ朝news

警察が防犯カメラの分析などを行ったところ、杉本容疑者ら3人の関与が浮上。

10日の逮捕に至りました。

調べに対して、少年2人は容疑を認めています。

しかし杉本容疑者は、

「事実と違います。」

と容疑を否認しているそうです。

 

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事件の現場は

3人がATMを盗もうとしたコンビニは岡山県高梁市(たかはしし)にあります。

YOMIURI ONLINEによれば、7月11日現在把握されている、西日本豪雨による被害は以下の通りです。

10日午後10時現在、12府県で158人が死亡。

7府県で56人が行方不明。

河川の氾濫で大規模な浸水被害が起きた岡山県倉敷市真備町(まびちょう)の死者は計46人で、ほとんどが溺死。

高梁川(たかはしがわ)の支流である小田川の堤防が決壊し、真備町全体の27%が浸水。

岡山県での死者の多くは、高梁川と小田川に挟まれた地域に住んでいて逃げ遅れたとみられ、住宅内での発見が多かった。

土砂災害が相次いだ広島県では、大半の人が土砂に埋もれたり、家屋の下敷きになったりして死亡。

県警が検視した死者34人のうち18人の死因は窒息死だった。

岡山県倉敷市真備町(約8,900世帯)では、約4500棟が冠水(7月8日)。

倉敷市真備支所や公民館、学校も水没した。(読売新聞まとめ)

参考:YOMIURI ONLINE

被害の全容が把握されるには長い時間がかかりそうです・・・

 

ネットの反応

絶対居ると思ったけど、早速出たか。。
なぜそういう方向に走るんだか。
詐欺関係もそのうち事件として出てくるんだろうな。。

引用元:Yahoo!映像ニュース

日本もどうしよもない奴多いな。
本当に残念な気持ちになるよ。

引用元:Yahoo!映像ニュース

開けようとしてたのに?盗もうとした事実、違うのか?

引用元:Yahoo!映像ニュース

ね、出たでしょ
残念ですがこんな世の中で悲しい
犯人には厳しい裁きを。

引用元:Yahoo!映像ニュース

しかも地元の人間かよ!嘆かわしい

引用元:Yahoo!映像ニュース

今回の豪雨で、家、物、大切な人を失った方が大勢います。

雨はあがりましたが、過酷な暑さや不便さに耐えながら避難生活をしている方、救出作業や復興作業を行っている方が大勢います。

杉本容疑者らの行為は、災害で想像を絶する傷を負った方たちを、人間の悪意でさらに傷つける行為です。

腹立たしいというコメントとともに、悲しいというコメントも多く見られました。

本当に、悲しい行為です。

 

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