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「一発屋芸人列伝」髭男爵の山田ルイ53世が書くルポに大絶賛の嵐!

山田ルイ53世 芸能

第1回一発屋選抜総選挙で初代王者に輝いた、髭男爵・山田ルイ53世。

最近では、フジテレビ“ワイドナショー”で、コメンテーターとしても活躍しています。

そんな山田ルイ53世が書く、一発屋芸人のルポに大絶賛の声が寄せられているんです!

 

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あの先輩たちも大絶賛!?

キングオブ一発屋画像
引用元:ネバー

2015年の第1回一発屋オールスターズ選抜総選挙で、一発屋芸人の王座に輝いた、髭男爵山田ルイ53世(42)。

2位のムーディー勝山に6倍以上の点差をつけての栄冠でした!

そんな山田ルイ53世が、2016年12月、月刊誌新潮45(新潮社)で「一発屋芸人列伝」の連載をスタートさせました。

これまでに、レイザーラモンHG、コウメ太夫、テツandトモ、ジョイマン、ムーディ勝山&天津木村らを取材し、今の思いや現在の活動をルポにまとめています。

山田ルイ53世写真
引用元:ヤフーブログ

サラリとした比喩に、テンポの良い文章。

山田ルイ53世のルポは、独特な文体で読者を惹きつけます。

高田文雄と水道橋博士引用元:ライブドアブログ

ライターを自任するお笑い芸人、浅草キッドの水道橋博士や、放送作家界の大御所・高田文夫などの先輩たちも、そのルポを大絶賛しているのです。

一発屋芸人の今を記事にするワケ

山田ルイ53世写真 引用元:リクナビジャーナル

山田ルイ53世は、ワイングラスをペンに持ち替え、一発屋のルポを書くワケを、次のように語っています。

「彼らはまだまだ諦めておらず、1回負けをきちんと認めて、次に何か新しいことを仕掛けてやろうと前向きに取り組んでいます。

そんな彼らの生き方はしなやかだし、人間として上等だなと。

美談にはならないけど『生きているよ』ということは言いたかったんです。

世間には、もう彼らには価値がないと言う人もいるでしょうが、『そんなことないよ』と言う人がいてもいいんじゃないかな。」

これは、同じ一発屋芸人の自分自身への言葉でもあるのかもしれませんね。

 

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目指すは・・・又吉!?

さらに山田ルイ53世は、

「レイザーラモンHGさんとかムーディ勝山とか小島よしおくんとかが音頭を取って、「一発屋会」をやっているんです。

最近はネタ番組に出ても一発屋のレッテルを貼られたり、そういう根本的な悔しさを共有していて…

十把一絡にされがちな一発屋芸人の歴史や、その人たちのネタが跳ねた理由も書きたい、話を聞いてみたい気持ちがありました。」

一発屋会写真 引用元:アメーバブログ

自分以外の一発屋芸人への興味もあらわにし、
「褒めすぎて傷の舐め合いになるのは嫌、褒めたい気持ちを抑えて、芸人でも一発屋でもない状態で書こうと心がけています。

気持ちの距離感は難しいですが『褒めすぎぬよう、こき下ろしすぎぬよう』意識しています。

お笑い芸人さんに対して、全編ヨイショ記事は逆に失礼やと思うんですよ。

だから僕は、皆さんに適度にズケズケ聞くようにしています。」

とも話しています。

山田ルイ53世・波田陽区写真
引用元:ツイッター

同胞意識で偏った記事にならないよう、細心の注意を払うあたり、すでにルポライター山田ルイ53世としてのプロ意識が垣間見えますね。

小説の世界への興味を問われると、

「腹案はあります(笑)

この連載が終わったら、編集さんが『小説を書きませんか』って言ってくれるのを待っているんですけど…

この間、新潮社さんに行かせてもらった時に又吉くんの等身大ポスターの横をコソコソと通らせてもらいました。」

腹案と言いながらも、あっさり心の内を明かしました。

山田ルイ53世写真
引用元:ヤフーブログ

近い将来、小説家として活躍する日も近い!?かもしれない山田ルイ53世。

一発屋芸人の世界を復興させるべく「ルネッサーンス!」と大奮闘ですが、一発屋芸人界のチェ・ゲバラとなりうるでしょうか!?

 

 

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