逮捕の行政書士が自殺?留置場でトイレットペーパーを鼻や口に詰める 

埼玉県越生町(おごせまち)で女性がひき逃げされ死亡した事件で、逮捕されていた行政書士の田村邦男(たむらくにお)容疑者。

9月3日、留置場に勾留されていた田村容疑者が意識不明の状態で見つかり、死亡が確認されました。

田村容疑者の鼻や口にはトイレットペーパーが詰められていたそうです。

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事件の概要

留置場で意識不明の状態で見つかり死亡したのは、埼玉県熊谷市、行政書士の田村邦男容疑者(74)です。

ひき逃げ現場画像
引用元:テレ朝news

2018年9月3日午前7時すぎ。

埼玉県の西入間(にしいるま)警察署の留置場で、見回り中の警察官が、勾留されていた田村容疑者が倒れているのを見つけました。

その時すでに意識不明の状態だった田村容疑者。

病院に運ばれるも、約1時間後に死亡が確認されました。

西入間警察署画像
引用元:テレ朝news

田村容疑者は、8月に越生町の県道で車を運転中、飯塚三恵子さん(75)をひき逃げし死亡させた疑いで逮捕。

9月2日夜9時の点呼の際、田村容疑者に異常はなかったとのこと。

点呼
1人1人名前を呼んで、全員いるかどうか確かめること。

しかし3日の朝、起きてこない田村容疑者を確認に行くと、布団を頭までかぶった状態の田村容疑者の鼻と口にはトイレットペーパーのようなものが入っていたそうです。

留置場画像
引用元:テレ朝news

田村容疑者には持病があり、薬を服用していたことから、警察は自殺か、または病死の可能性もあるとみて死因を調べているそうです。

逮捕された当初はひき逃げの容疑を否認していた田村容疑者は、その後、容疑を認めていたとのこと。

西入間警察署の野元秀昭副署長は、

「調査中のため、コメントできる段階にない。」

としています。

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事件の現場は

田村容疑者が勾留されていたのは、埼玉県坂戸市関間(さかどしせきま)2丁目4−17にある西入間(にしいるま)警察署の留置場です。

東武東上線「坂戸駅」の南口から徒歩約10分の場所にあります。

ネットの反応

その年齢でもそこまで思い詰めるとは。ひき逃げは確実に悪い事だし、責任も感じたんでしょう。真面目なのか、遺族への支払いも考えたら悲観したのか。
とりあえず逃げちゃダメだよ。

引用元:Yahoo!映像ニュース

自殺できないように絵具すら持ち込めないという話を聞いた事あるが、トイレットペーパーで自殺できるんじゃ防ぎようがないな。
つか、結構斬新な自殺方法。この年代ではメジャーな方法なんだろうか。

引用元:Yahoo!映像ニュース

正直自分も事故を起こしたらどうなるか…物損事故でも頭が真っ白になってフリーズするのに…
自殺することが正しいとは到底思わないが、願わくばこの方の最後の想いの中に被害者の方の事があらんことを
ご冥福をお祈りします。

引用元:Yahoo!映像ニュース

これからの事を考えたんだろうね
人生お先真っ暗だし。

引用元:Yahoo!映像ニュース

「逃げたらいけない」とは判っていても動揺するんだろうか。

引用元:Yahoo!映像ニュース

「死んでお詫びする」という意味なのかも知れないけど、人生最後まで逃げちゃったね。

引用元:Yahoo!映像ニュース

死因はわかっていませんが、自殺を図ろうとしたことは確かなのではないかと思います。

その理由を推測する声が多く見られました。

人をひいてしまったことを認識していながら逃げてしまう時。

ひいてしまったことはわかっていても、ひいてしまったという事実をとっさに受け入れられないのかもしれません。

“鼻と口にトイレットペーパーのようなものを詰めていた”ことには驚きました。

本気で自殺を図ろうとする人は、通常では考えられないような手段を使うようです。

田村容疑者がなぜこのようなことをしたのか、それは田村容疑者にしかわかりません。

しかし、もし田村容疑者に家族がいたなら、自分の家族にも被害者の家族にも、さらなるショックと苦しみを与えてしまったことは間違いないのではと思います。

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参考:テレ朝newsNHK NEWS WEB

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