レディー・ガガ初主演映画の成功にマドンナ激怒!?ディカプリオは嘲笑?

海外ニュース

2018年10月全米公開予定の、レディー・ガガ(32)初主演映画「スター誕生」。

映画での演技が認められたガガに、オスカー候補の呼び声があがりました。

そんなガガに、マドンナ(60)が目くじらを立てているとのうわさが浮上。

ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門女優賞を受賞したガガが、レオ様に笑いものにされるという過去もあったとか!?

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映画スター・ガガにマドンナ嫉妬

レディーガガとマドンナ
引用元:AOLニュース

初主演映画「スター誕生」での演技が認められ、オスカー候補の呼び声があがるガガ。

米情報サイトRadarOnlineによれば、自分より先にハリウッドで成功を収めようとしているガガに、マドンナが激怒しているとのこと。

これまでに、“エビータ”(1996)や“スウェプト・アウェイ”(2002)など数多くの映画に出演したマドンナ。

マドンナの映画エビータ
引用元:YouTube

“ウォリスとエドワード英国王冠をかけた恋”(2012)では、監督・製作も務めています。

 映画監督をするマドンナ
引用元:ムビコレ

映画スターを夢見て、1980年代から映画界に進出しているマドンナ。

しかし、最悪の映画を選ぶゴールデンラズベリー賞の常連となっています。

成功しているミュージシャンの中には、女優として成功することに野心を抱く者も少なくありません。

それでも、“シェール”や“ジェニファー・ロペス”のように、歌手としても女優としても活躍できるのはまれなこと。

ジェニファー・ロペスとシェール
引用元:Adobe Stock

マドンナやマライア・キャリーのように、大半が大根役者として酷評される破目になっているのです。

情報筋は、

「ガガがアカデミー賞を受賞すれば、マドンナは授賞式後のパーティーを欠席し、ベッドで泣いているだろう。」

と語っています。

 

映画「アリー/ スター誕生」

「スター誕生」は、大スターの男と若い女性歌手が結婚し、女が成功する一方で男は落ちぶれていくという、ショウビズ界を舞台にした悲恋映画の名作。

1937年に製作された映画「スタア誕生」を、ブラッドリー・クーパー監督とレディー・ガガの主演でリメイクしています。

「アリー/スター誕生」
2018年12月21日(金)全国ロードショー
監督&製作:ブラッドリー・クーパー
出演:レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー
全米公開:2018年10月5日 
配給:ワーナー・ブラザース映画

長年にわたり不仲説が

2011年、ガガのヒット曲“ボーン・ディス・ウェイ”が、マドンナの“エクスプレス・ユアセルフ”の盗作だという疑惑が浮上。

マドンナ自身も、盗作であると批判したことから2人の間に議論が勃発。

以来長年に渡って2人の確執がささやかれてきました。

今では、ガガはマドンナに似ていると言われることに心底うんざりしているようで、

「別にマドンナを尊敬してないってわけじゃないの。

彼女は素敵な女性よ。

彼女はとてつもない大成功を収めているしね。

彼女は史上最大のポップスターだと思う。」

とマドンナを讃えながらも、

「私はたくさんの楽器を演奏するわ。

自分の曲もすべて自分で書いている。

1日のうち何時間もスタジオで過ごしているわ。

私はプロデューサーだし、作曲家なのよ。

私がしていることは(マドンナとは)異なるものよ

私は自分が失敗することも許すし、休むこともある。

私は自分の欠点を恐れないわ。

これが彼女と私の大きな違いよ。

失礼な意味じゃなくてね。

私はこれ以上、他の誰とも比べられたりしたくないの。

私は私だし、これが私なの。

私の人生は、私の、人生なの。」

衣装や音楽性などの類似性を否定しました。

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マドンナもガガにウンザリ?

ガガとマドンナがパロディーで喧嘩する画像
引用元:ニコゲーム

自身の音楽やパフォーマンスやコスチュームなどに、リスペクトするマドンナからインスピレートされた要素が入っていることを公言しているガガさん。

そのことについて、当初は「光栄」だと語っていたマドンナ。

過去には同じコスチュームを着てバラエティー番組に出演した2人が、キャットファイトを演じるという面白コントを繰り広げたこともありました。

キャットファイト
女性同士の取っ組み合いの喧嘩またはそれを見せる興行のこと。

よく似たコスチュームのマドンナとレディーガガ
引用元:NAVER まとめ

しかしやがて、ガガのあまりの真似ようにウンザリするようになったマドンナは、

「ガガが何で私の真似をするのか意味不明。

意味があってやっていることなのか、表面的なものなのか、私には分からない

“ボーン・ディス・ウェイ”は私の曲を、上手に作り変えたもの。」

などと発言し、嫌悪感をあらわにするようになったのです。

スーパーボウルに出演したマドンナ
引用元:Madonna Glam – Webnode

2012年スーパーボウルで、豪華なジュエリーと衣装を身に着けハーフタイム・パフォーマンスをしたマドンナ。

その際には、スーパーボウルのスタッフのためにピザ50枚をふるまったりするなど、マドンナのいい人ぶりも伝えられています。

しかし、ガガに関するコメントを求められるとマドンナは豹変し、嫌味を言わずにはいられないようです。

 

ガガを小馬鹿にしたレオ様!?

変な顔をするレオナルドディカプリオ
引用元:Touch the Heartstrings

アカデミー賞の前哨戦ともいわれ、優秀な映画やドラマ作品に贈られるゴールデン・グローブ賞。

2016年、第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式でのこと。

映画“レヴェナント:蘇えりし者”でノミネートされ、映画・ドラマ部門・主演男優賞を獲得したレオ様ことレオナルドディカプリオ。

“アメリカン・ホラー・ストーリー”で同授賞式のドラマ部門・女優賞を受賞しステージに上がるガガに爆笑したレオ様が、ガガさんにどつかれるというハプニングがありました。

ムッとしながらも「コワー」と驚くレオ様の表情がメディアで生中継され、ツイッターでトレンド入りするほど話題に。

米ゴシップ芸能サイトは、

「レオナルドは、授賞式が始まる前からガガのことをけなしていた。

ノミネートに値しないと、快く思っていなかった。

レオナルドに悪口を言われていることは、ガガの耳にも入っていた。

無視することもできたけれど、ガガの名前が受賞者として発表された際、レオナルドは大爆笑した。

あまりにも笑い声が大きかったため、同じテーブルで彼から一番遠くに座っていた人にもはっきりと聞こえたほどだった。

派手にリアクションするレオナルドのことをガガが許すはずはなく、黙らせるため故意にぶつかったのだ。」

と伝えました。

レディーガガの奇抜なファッション
引用元:ハリウッドニュース

生肉ドレスを着たり、ステージの上で半裸になって踊ったりと独特の世界観で有名だったガガ。

当初、女優業では大コケすると予想されていました。

しかし、ガガの役がイメージにぴったりだったこと、クリエーターとの相性が良かったこと、天性の演技力を持っていたことなどから、ガガは女優として高く評価されるようになります。

レオ様ら役者一筋の俳優から見れば、”二足のわらじで役者をするのは無理、歌手としての知名度で視聴率を獲っているだけだ”と考え、ガガの受賞を「ギャグ」として捉えたのかもしれません。

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ガガの元婚約者に怒られレオ様謝罪

テイラー・キニーとレディーガガ
引用元:シネマカフェ

当時ガガの婚約者だった俳優のテイラー・キニーは、授賞式でのレオ様のリアクションを見て大激怒。

授賞式のアフターパーティーでレオ様に近づいたテイラーさんは、怒りを抑えながら、

「あのリアクションは、あからさまに失礼なものだろ。

あまりにもプロ意識に欠けるものだ。」

とレオ様を非難。

ガガへの謝罪を要求したそうです。

微妙にほほ笑むレオナルドディカプリオ
引用元:YouTube

ネットで話題になったことをマズイと思ったのか、レオ様はその後ガガを見つけて謝罪。

授賞式が始まる前から酒を飲んでいたレオ様は、

「酔っぱらって、あのような失礼なことをしてしまった。

きみが受賞したとき、笑っていてすまなかった。」

と話したそうです。

レオ様の謝罪を受け入れたガガは満足げだったとか。

ネットの反応

マドンナとレディーガガ
引用元:ニコゲーム

親子ほど歳が離れているアーティストに対しても対抗意識剥き出しでバチバチ嫉妬するくらいのメンタルの持ち主だからこそ、ここまで破格の存在で居続けられるんだろうな。
手塚治虫や宮崎駿も同じようなメンタルだった。
ここの一般人のコメントにあるようなカッコよくないだの貫禄が欲しいだの、そんなお行儀の良いアーティストじゃ成功しないんだよ。

引用元:Yahoo!ニュース

ヒアルロン酸を注入し過ぎた顔。
若い頃は今のガガさんよりも圧倒的に美しかったのに。
性格はガガさんのが良さそうだよね。

引用元:Yahoo!ニュース

先日の大坂なおみとセリーナのような構図ですね。
アメリカ人てこういう人多いよね。

引用元:Yahoo!ニュース

アメリカにも老害がいるんだね

引用元:Yahoo!ニュース

ただの噂・憶測でしかないのに、タイトルでマドンナが激怒していると言い切りの形で書くのが恐ろしい。何の取材もせず噂だけで記事にしていいなんて、楽な仕事だね。おもしろおかしくネタにされて、マドンナもガガも可哀想に…。

引用元:Yahoo!ニュース

ここにもパワハラなオババンかよ

引用元:Yahoo!ニュース

どうでもいい話。

引用元:Yahoo!ニュース

「親子ほど歳が離れているアーティストに対しても対抗意識剥き出しでバチバチ嫉妬するくらいのメンタルの持ち主だからこそ、ここまで破格の存在で居続けられる。」

このコメントに、なるほどと思いました。

アメリカの音楽シーンにとって歴史的存在のマドンナ。

嫉妬しているということは、それでもまだ満足していないということです。

偉大な作品を遺しながら、もっと漫画が描きたいと切望しながら亡くなった、漫画家の手塚治虫や、やなせたかし。

今もなお作品を生み出し続ける宮崎駿。

1人の人間の人生におさまりきらないほどの情熱を持った人だけが、たどり着く境地があるのかもしれません。

また、そんなマドンナに嫉妬されるガガさんも、やはり稀代の才能と実力をもったアーティストだということですね。

 

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