ブルー・ビーは幸せの青い蜂!?会える場所に出かけましょう!

ルリモンハナバチ お役立ち

幸せの青い鳥、ではなく、幸せの青い蜂ブルー・ビーが注目を浴びています。

ブルー・ビーを見つけて幸せになりたい・・・

会える場所を紹介します!


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どこに行けば会えるの?

普通の蜂は、黄色と黒色のボーダー柄。

しかし、ブルー・ビーは青色と黒色の鮮やかなボーダー柄です。

引用元:ネバー

普段の生活で見かけることはありませんよね。

それもそのはず、ブルー・ビーは地域によっては絶滅危惧種に選定されている希少種なのです。

青い蜂人形画像
引用元:アメーバブログ

見ることができたら、かなりラッキー!

ということで、ブルー・ビーは“幸せを呼ぶ青い蜂”と呼ばれるようになりました。

見つけることは確かに困難です。

でも、ブルー・ビーに高確率で出会える嬉しい場所が日本に2ヶ所あるのです。

 

葉祥明阿蘇高原絵本美術館

まずは、熊本県にある葉祥明(ようしょうめい)阿蘇高原絵本美術館。


【所在地】熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽(みなみあそむらかわよう)5988-20

美術館の庭にある観賞用のバジルの花に、ブルー・ビーが忙しく飛び回っているそうです。

 

モネの庭マルモッタン

もう1か所は、高知県のモネの庭マルモッタン。

モネの愛した庭として有名なフランス・ジヴェルニーにある“モネの庭”を、高知の自然の中で再現したモネの庭マルモッタン。

近年人気のスポットです。


【所在地】 高知県安芸郡北川村野友甲(あきぐんきたがわむらのともこう)1100

ブルービーは、お気に入りの花の庭のオミナエシのあたりに、可憐に飛んでいるそうです。

どちらも観光地としても素敵な場所です。

ブルー・ビーを探しがてら訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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“幸せの青い蜂”プロフィール

【名前】ルリモンハナバチ/瑠璃紋花蜂
(ミツバチ科・ルリモンハナバチ属 )

【体長】雄10~13mm・雌11~14mm

【訪花植物】ランタナ・マリーゴールド・センダングサ・オミナエシなど

【生息地】日本(本州・四国・九州・大隅諸島)東南アジア・中国大陸・極東ロシア

【出現時期】8月~10月(夏から秋あたり)

ブルー・ビーの成虫は花の蜜を吸います。

しかし、ミツバチのように蜜や花粉を集めたり巣を作ったりせず、単独で生活。

メスのブルー・ビーは、ケブカハナバチ属などの巣に入り込み、幼虫のために蓄えている餌に卵を産みつけます。

ケブカハナバチ画像

ケブカハナバチ

引用元:岐阜県成徳学園大学

卵からかえったブルー・ビーの幼虫は、他の種類の蜂が集めたエサを横取りして成長。

そのような成長の仕方を労働寄生と呼びます。

スジボソコシブトハナバチに寄生するとも言われていますが、実は詳しいことはほとんどわかっていないとのこと。

ただ、このように宿主頼みの生き方をしていることが、ブルー・ビーの個体数が少ない理由の1つのようです。

 

青いけど毒蜂ではないの!?

Happy Blue Beeイラスト画像
引用元:フェイスブック

鮮やかな青色が美しいブルー・ビー。

青色の生物は強烈な毒を持っているのでは?というイメージがありますね。

ブルー・ビーも蜂なので針を持っています。

ただ、ブルー・ビーの針は、あくまでも自分の身を守る護身用。

スズメバチのように強力な毒は無く、ブルー・ビーに刺されて被害に遭ったり亡くなったりという情報は確認されていません。

人間とブルービーが並ぶイラスト
引用元:フェイスブック

しかし、いくら強い毒が無いと言っても、体質によって人それぞれ違う反応が出る可能性もあります。

なので、刺されるようなことがあれば、速やかに病院で診察してもらうことが必要です。

もしブルー・ビーに出会えたら、離れた場所から美しい姿をそっと見守り、出会えた喜びを静かにをかみしめるのが良いかもしれませんね。

 

 

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